2005年01月

2005年01月31日

完全新生  仮面ライダー 響鬼

仮面ライダー響鬼(ヒビキ)Preview Issue

 平成の仮面ライダーもクウガから始まって、アギト、龍騎、ファイズ、ブレイド、そして今回の響鬼と6作目になります。仮面ライダーの第一期シリーズは、仮面ライダー、V3、X、アマゾン、ストロンガーと5作でしたので、それをも上回る長期シリーズになったということです。それだけ、仮面ライダーというネームバリューには、魅力があるのだと思います。

 平成の仮面ライダーは、それぞれの作品間には、これといった繋がりがなく、全く別の世界のお話として描かれております。(最初、アギトはクウガの後の世界との初期設定があったのですが、本編では特に何も言及はされておりませんでした。)また、仮面ライダーと言えば、昆虫がモチーフになっていて大きな複眼の2つの目というのが特徴だった筈ですが、平成ライダーシリーズは、色々なチャレンジをされてきました。13人もライダーが登場する龍騎、一つ目のようなデザインのファイズ。モンスターを召還したり、昭和のライダーとは全く違う、ある意味視聴者の予想を裏切った設定なのですが、それでもどんどんのめり込んでしまい、デザインは違ってもやはり仮面ライダーなんだと楽しめる作品が続いてきました。

 ただ、流石に6作目ともなると、どうなのかな? 個人的には、ブレイドの時も、もう違うシリーズにした方が...と思っていたのですが、今回の響鬼、完全新生 をスローガンに既成の概念を打ち破るべく、制作スタッフの方々が頑張っておられます。その熱意が伝わってくる本。それがこの響鬼 紹介本です。頁数もとても薄いです。内容も人によっては何だぁ!となるかもしれません。でも、制作スタッフのこの作品にかける熱意。一人一人の意見を大切に尊重する作業の進め方。スポンサーであるバンダイさんが、たんに玩具の発売目的だけでなく、作品として面白くするための提案をされていること等。1つの作品を作るために、どれだけの協力体制があるのか、自分もその中に入って、一緒に頑張っていきたい、そんな気持ちを持てる本でした。

 響鬼。完全新生なるか、まだ分かりませんが、とても期待している仮面ライダーです。



angelswing7 at 22:17|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)書籍 

2005年01月30日

面白いソフト

蔵衛門 2005 Professional DVDホームシアター

 デジタルカメラで撮影していると、ついどんどん画像が溜まってしまうのですが、きちんと分かりやすく整理するのは大変です。僕もデジカメ購入したときにバンドルされてきたCumulusというソフトを使っているのですが、効率よく管理しているとは言えません。まぁ、撮影日付毎に分類しているだけというのが、現実だったりします。

 そんな僕のように整理が出来ない人の為?に、数多くの画像管理ソフトが発売されているのですが、ちょっとユニークなのが、蔵衛門というシリーズです。もう、かなり息が長いソフトなのですが、毎年、バージョンアップを繰り返していて結構遊べるソフトです。このソフト、どこがユニークかと申しますと、PCの中に仮想のアルバムを作成し、好きなレイアウトで配置することが出来ます。アルバムに貼り付けた画像には、音声ファイルをリンクするといったことも出来ますし、作成が終わったら、本棚に整理してしまっておけるんです。アルバムの背表紙には、タイトルやイメージ画像を貼り付け出来るから、すぐに識別できます。

 そして、次に追加された機能が、美術館で展示されている絵のように写真をレイアウトするタイプ。まるでバーチャル空間を散策しながら絵を眺めるような楽しみ方です。

 蔵衛門の優れていると思うのは、蔵衛門をインストールしていないPCでも再生出来るような形式で出力可能な点にあります。これなら、撮影した画像を、気軽にプレゼントすること画出来ます。

 そして2005年バージョンのDVD ホームシアターというバージョンでは、PCだけでなく、ご家庭の大画面TVでも鑑賞出来る形式で出力出来るようになりました。50曲収録されたBGMの中から選曲することも出来ますが、オリジナルMIDIをBGMとして使うことも出来ます。自分の撮影した写真がBGM付のスライドショーとしてDVDになるなんて、ちょっと素敵だと思いませんか? 女性のポートレートを撮影したらモデルさんを務めてくれたお礼にプレゼントするなんて、いいかもしれません。

 蔵衛門シリーズは、最初は割高ですが、一度ユーザ登録を済ませると、翌年以降は特別優待価格で購入出来るようになりますので、お買い得なソフトだと思います。

 詳しい商品説明は、こちらをどうぞご確認下さい。



面白いソフト(BlogPet)

きょう麻里が城とか6するつもりだった?


*このエントリは、BlogPetの「麻里」が書きました。

angelswing7 at 00:00|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年01月29日

久石譲さん

My Lost City(CCCD)

 風の谷のナウシカで始めて久石さんの音楽に触れたとき、何とも言えない衝撃が走りました。僕も少しピアノを弾くため、ピアノが大好きなのです。ナウシカでの荘厳な曲、不協和音として展開されるイントロや、シンセの独特な使い方、まるで大海の中でゆらゆら揺れているようなメロディー。全てが好きでした。それと久石さんの娘さんのスキャット?(ラン ランランランランラン...という奴。ナウシカの子供の頃の回想シーンで流れた曲)も良かったです。

 その後、久石さんのアルバムを何枚か聴かせて頂いたのですが、一番良かったのがこのMy Lost Cityです。久石さんの特徴でもある圧倒的なまでの荘厳さと悲劇性を持った「漂流者 〜DRIFTING IN THE CITY〜」。ロマンチックでどこか哀しい曲がこれでもか、これでもかといった感じで響いてきます。「紅の豚」「はるかノスタルジー」「ふたり」といった映画で使われた曲が収録されています。



angelswing7 at 06:45|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)音楽 

今更ですが...

風の谷のナウシカ

 宮崎駿さんの数あるアニメ作品の中でも、僕の中では一二番を争う作品です。天空の城ラピュタも好きですが、他の作品は、このニ作品を越えられていないのでは? 個人的にはそう思っています。その理由は、お話の構成がしっかりしていること、登場するキャラクター達がきちんとしたメッセージを投げかけているか?という点です。もののけ姫には、ナウシカ程のメッセージを感じませんでした。やはり、最初のインパクトが大きかったのかなぁ?

 腐海(ふかい)と呼ばれる毒の森とそこに棲む蟲(むし)たちに支配された世界。自然を愛で、蟲とすら心を通わせる少女ナウシカは、腐海を焼き蟲を滅ぼそうとする大国の争いに巻き込まれながらも、屈することなく立ち向かいます。アニメ版では、割愛されていますが、原作版では、蟲使いという人々から忌み嫌われる職業も登場し、差別されているのに剣士ユパは、優しく接している場面が登場したりします。本当にちょっとした場面なのですが、差別社会に対しての警鐘や、自然破壊等、現実の社会でも問題となっているテーマに対してのメッセージが込められています。

 アニメ版は、久石譲さんの素敵な音楽や美しい映像により素敵な作品になっているのですが、出来れば、コミック版も読まれることをお薦め致します。アニメ版で語られなかった謎が解明されたり、アニメより先のお話が待っています。クシャナとナウシカがその後、どうなったのか。

 全て宮崎駿さんが描かれているのですが、この独特のタッチが素晴らしいですし、本当に描きたかった内容は、この漫画版に込められているように思います。


ワイド版 風の谷のナウシカ7巻セット「トルメキア戦役バージョン」



angelswing7 at 00:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

2005年01月28日

村田蓮爾さん

 

村田蓮爾 PSE Products#01 スキッパー

 村田蓮爾さんは、数多くの魅力的なキャラクターを創り出されているイラストレーターさんです。アニメで有名な『青の6号』『LAST EXSILE』といったものから、『豪血寺一族』といった格闘ゲームのキャラクタデザインまで幅広くご活躍されています。

 最近では、PSE SOLID COLLECTION というミニフィギュアになったりしていたのですが、またもイラストからフィギュア化されます。画集より、バイク&女の子をガレージキット化されていたのですが、今回は、PVC完成品として再登場することになります。ガレージキットというのは、ソフビよりも繊細な造形が出来るメリットがあるものの、組み立てや塗装が必要だったりします。それに高価です。PVC完成品の方が、直ぐに飾れるし安いし、あまりこだわりのない僕は好きです。

 村田蓮爾さんの公式ページはこちらからどうぞ。

 以下は、村田蓮爾さんのデザインされたキャラクターが活躍されるアニメです。

 

ラストエグザイル No.01 LIMITED VERSION (フィギュア、マウスパッド、BOX付き限定版)

 

青の6号 Vol.1「BLUES」

 

青の6号 Vol.2「PILOTS」



2005年01月27日

今度のプーリップはセレブな雰囲気?

プーリップ/afternoon (アフタヌーン) F-535

 3月下旬発売のプーリップのご紹介です。プレッツアの冬バージョンも入れると、今年に入って4体目となります。このアフタヌーンは、水玉模様のワンピースに白いトレンチコートを羽織ったスタイリッシュなプーリップ。お揃いの服を着た愛犬を連れ、実はミュージカル女優!?新しい魅力を持つプーリップです。ヒールも水玉模様でお洒落ですし、サングラス越しに半眼のお写真があったりするのですが、もし目を途中で固定出来るとしたら、いいですね。(これが達成されたら、メーカーさんに改善?要望させて頂いた内容は、全て酌んでいただけたことになります。感謝!)

 犬好きなこと、人形教室に通っているときに使っているコロコロがついていることから、とても気になるプーリップ。とても迷っているのですが、精神的によくないので、予約しちゃおうと思います。



2005年01月26日

デジタル一眼レフカメラの薦め


Nikon D70 デジタル一眼レフカメラ ボディ単体

 最近の主流はフィルムからデジタルに移行しつつあるといいますか、売場もデジタルカメラがメインになっていると思います。画素数が100万画素以下の時は、フィルムカメラとは比較にならなかったのですが、300万画素を超えたぐらいから、サービスプリントサイズだったら、全く遜色なくなりました。

 そして、一昨年のキャノンEOS Kiss DIGITAL 発売を契機として、一眼レフタイプのデジカメも安価になってきました。といってもまだまだ高価なのですが、先程、アマゾンさんのサイトをチェックしていてびっくり。ニコン D70が税込で約9万円で購入出来るんですね。(しかも、2005年1月21日(金)〜2005年3月31日(木)に購入された方は、ニコンから1万円のキャッシュバックがされるというから、実質8万円ですか!)ニコンD70は、僕も使っていますが、基本性能がとても高いカメラです。特別目立つ機能はないのですが、スイッチを入れたら直ぐに撮影が出来る。連写しても直ぐに次の撮影が出来るようになる。電池のもちが良い等に加え、細かいセッティングをしようと思えば、凝った使い方も出来るとても堅実なカメラだと思います。如何にもニコンらしいですね。2004年カメラグランプリを受賞しているのも頷けます。

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お気に入りのプーリップ


プーリップ Carol (キャロル)

 プーリップの中でも ノアールなどはプレミアがついているようです。ブライスでも同様の現象が起きていた時期がありました。(今は落ち着いている?) プーリップも、数多くのモデルが発売されてきましたが、その中で可愛いのにプレミアがついていない子がいます。このキャロルもそうです。プーリップは、髪の色、目の色がちょっと変わったものが多い中、キャロルは、茶色の髪の毛と目をしています。眉の形も優しい感じですし、サンタ服を着ているから、特殊なお人形のように見えますが、実は、色々な着せ替えを楽しめる一番お薦めのプーリップなんです。それをメーカーさんも分かっていて、エンジョイ キャロルというアウトフィットの異なるバージョンも発売されていました。

 このキャロルは、眉毛の形のためか、ちょっと横から見ると、困ったような表情に見えます。くるんとした睫毛も可愛いです。天使の羽でご紹介させて頂いている写真をリンクしましたので、是非、ご覧になって下さい。

     http://www.cozyphoto.net/angel/dolly/dolly06.html

     http://www.cozyphoto.net/angel/dolly/dolly07.html



2005年01月25日

人形撮影に便利なレンズ

Nikon Ai AF Micro Nikkor 60mm F2.8D

  本館の天使の羽では、ドール写真を中心に公開させて頂いておりますので、たまにはカメラ関係ネタも書いていきたいと思います。というわけで、一番最初は、いきなりレンズのお話からです。カメラの違い(一眼タイプ、コンパクトタイプ等の得手不得手)については、いつかコメントさせて頂きたいと思います。 

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