2005年02月

2005年02月28日

この魅力は何でしょう?

garnet

 前回も書かせて頂きましたが、田中理恵さんという声優のファンとしてではなく、純粋に歌が好きだから購入してみたアルバム。10曲収録されているのですが、そのうち4曲がアニメやゲームのオープニングやエンディングです。(また1曲は、代々木アニメーション学院のCMソングだったりして。(笑)) ですから、オリジナルの作品をご存知の方からするとベスト盤的なアルバムなのかもしれません。

 僕は、分からないので、曲として聴いたときの感想を。確かに外れと思われる曲もあるのですが、当たり!という曲も結構あったりして。それほど、歌唱力がある方だとは思わないのですが、何でしょうこの魅力は。曲によって歌い方や、声質も少し変わるところは、流石声優さんと思う部分もあります。

 以下は、この中で当たりと思った曲についてのコメントです。

 ★永遠の親友(PSソフト 悠久幻想曲2nd オープニングテーマ)

  オリジナルを知らないのですが、このアカペラバージョン。いいですね。何だかほんわかした感じで。

 ★好きだった歌のように(破壊魔定光 エンディングテーマ)

  彼女の声は、こういうバラード系が一番似合うと思います。癒しのラブソングですね。

 ★海の見える丘で(グランディーク 外伝 エンディングテーマ)

  上の曲と似ているティストを持った曲ですが、サビの部分は、この曲の方が荘厳な感じがします。

 ★あなたに似た人

  このアルバムの為に書かれたと思われる曲。やはり、こういう曲が普通に聴けないと駄目なんです。音楽を聴いているときは、声優さんと思って聴いているわけではありませんから。

 ★ただいま

  ジャズティストな曲。やはり、何だか癒される曲。

 このアルバム全般、何だか癒し系の曲が多いですね。歌詞は、切なかったりするのですが、メロディーラインがそうでないので、受け取り方が違ってきます。ニンギョヒメを期待されている方は、ちょっと路線が違うかもしれません。 



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2005年02月27日

単焦点レンズのすすめ

Nikon AIAF 50 F1.4D

 コンパクトカメラもズームが当たり前の時代、焦点距離の変更出来ない単焦点レンズは今一、人気が無いのかもしれません。ズームレンズと呼ばれる焦点距離を可変出来るレンズは、便利ですから当たり前かもしれません。画角を変えるのも簡単だから、拡大したいときは望遠側に、集合写真のように広い範囲を写したい場合は広角側にズームリングをまわすだけでOKです。また、一昔前と違って、ズームレンズだから画質が悪いということも少なくなってきています。特にここ数年のレンズは、光学設計からレンズコーティング技術、手ぶれ防止機構等、単焦点レンズと同等以上のタイプまであります。

 でも、どんなに技術的に進歩しても解決しないズームレンズの欠点が幾つかあります。まず、第一に、単焦点レンズと比べてどうしても重くなってしまうこと。ズーム機構が入ることによって仕方ないことです。第二に、どんなに明るいレンズでもF2.8が最高の明るさであること。(オリンパスさんからF2.0というレンズの発売予定も発表されたようですが、他のメーカーさんのフォーマット(撮像素子のサイズのこと)だと、大きなレンズになりすぎると思うので、実現はされないでしょう。)単焦点のレンズなら、もっと明るいF1.4やF1.8が比較的安価な値段で購入出来ます。(レンズについているF値というのが、小さい数字ほど、明るいレンズであることを意味します。一般的にF値の明るいレンズは、高価にまた、それだけ光を多く入れる必要があるので大型化します。)

 そして一番大切なことは、レンズの焦点距離によって撮れる絵が違うことを、頭ではなく体に覚えさせることが出来るかどうか。ズームレンズの場合は、簡単に画角を変更出来るから、自分自身が前後左右に移動することもなく、その場でズームリングを調整しがちになってしまいます。また、無意識のうちに一番使っているのは、望遠側、広角側の両端だけということもあるかもしれません。写真が楽しくなるためには、撮影者自身が前後左右、それに上下、色々なアングルや構図を試行錯誤する過程が大切で、ある程度慣れてくると、パッと見ただけで、何ミリのレンズでいこう ...みたいな判断が、無意識のうちに出来るようになってきます。デジカメ一眼レフを購入したのであれば、是非、色々な焦点距離の単焦点レンズを使ってみて下さい。もしかすると、お持ちのズームレンズと焦点距離がダブってしまうかもしれませんが、50mmや35mmの明るいレンズは、1本はお持ちになることをお薦めします。ボケの美しい写真も簡単に撮れるようになりますよ。



2005年02月26日

24時間の神話

GOLDEN☆BEST/VOICE

 昼のドラマで何気なく聴こえてきた歌声に感動して(いつもこのパターンですが)好きになったアーティストが双子のデュオグループ VOICEです。デビュー・ヒット「24時間の神話」を始め、彼らの創る曲は、切ない詩とメロディー、そして二人のハーモニーが見事に融合しており、彼らでしか創ることの出来ないサウンドを提供してくれます。曲の中には、北海道から出てきた頃の素直な気持ちや想い、これからどうありたいのだろう...誰もが自分の原点を見直そうとする時、彼らの曲は癒しになってくれると思います。バラードだけでなく、アップテンポの曲もあります。是非、素敵なハーモニーを堪能して下さい。

 以下は、VOICE関連の音楽情報です。 

24時間の神話

 まずは、優しい歌声が心地よいSORAさんが、「24時間の神話」をカヴァー。VOICEの歌声との対比を是非、聴き比べてみて下さい。

[FUTARi.]o.s.t

 サザンオールスターズのドラマー、松田弘さんのソロアルバムです。古内東子さん、加藤いづみさん、有里知花さんといった多彩な女性アーティストをゲストに迎えたデュエット・ソング集になっています。VOICEは、『二人のメロディー』という曲を提供されています。


マナに抱かれて(サントラ)

 川原亜矢子さん主演映画『マナに抱かれて』のサウンドトラックです。プロデューサーはサザンオールスターズの松田弘さんということもあって、緋色VOICEというアーティスト名で『Heaven’s Island』『Turquoise Blue』という2曲参加されています。このアルバムに収録されている主題歌は、有里知花さんによる「TSUNAMI」のカヴァーになっており必聴です。

 夢の降る街

 麻生詩織さんという演歌歌謡の歌手の方がVOICEの提供される曲を歌われています。VOICEの魅力と麻生詩織さんの歌唱力のコラボが見事。とても切ないバラードとなっています。 

24時間の神話-UNPLUGED-

 『24時間の神話』をVOICEの手でアコースティックなアンプラグドでリメイクされました。ギターとパーカッションが主の温かいサウンド。リメイクされてもVOICEの魅力は、全く色褪せません。



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仮面ライダーと言えば...

仮面ライダーヒビキ DX音撃棒セット

 本城先生も面白いと絶賛している平成仮面ライダー6作目となる仮面ライダー響鬼。マンネリからの脱却を図るべく”完全新生”のスローガンのもと、今までの仮面ライダー(昭和のシリーズ含めて)とは、違った試みが多い作品です。例えば、変身するときに「変身!」と言わなかったり、仮面ライダーの特長とも言うべきお目目が無かったり。また、今のところ、仮面ライダーなのに、バイクが登場していません。確かに魔化魍(怪物)を倒すときに、乗って太鼓を叩いているからOK? 今回の仮面ライダーは、ベルトは変身アイテムではなく、みんな武器として使われているようです。清めの音波攻撃というのが、響鬼たちの特徴。第二のライダーイブキは、トランペットが武器で、第三のライダーは、エレキギターが武器。楽器が武器だなんて、かっこ悪ぅ〜と思われるかもしれませんが、映像となったときにかっこよく見えるから不思議ですね。(笑) 勘のするどい方なら気がついていると思うのですが、トランペット、ギターと言えば、人造人間キカイダーへのオマージュです。個人的には、来年こそは、キカイダーを今の特設技術で制作して欲しいと思っています。

追伸:

 響鬼のデザインを初めてネットでみたときに、こりゃ、鬼太鼓じゃんと思ったのですが、それを裏付けるようなCDを発見しました。2曲目のタイトルは、響天動地と言います。

響天動地



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2005年02月25日

パチンコのCD

 

花月

 それほど夢中になっている訳ではないのですが、年に1回ぐらい、神のお告げがあって「今日は出るよ!」と囁かれたときにパチンコを遊ぶようにしています。元々、パチンコは出ないと面白くないし、出て当たりが連続してもルーチンワークのような気がして、冷静に考えるとだから何なの?と思ってしまうところがあるので、あまりハマらないで済んでいます。ところが、数年前だったと思うのですが、別の意味でハマってしまう機種がありました。『花月』という台で、偶然、当たったときに流れてきた音楽を聴いたときに、鳥肌が立ちました。(笑)

 この花月という台は、平安絵巻のような着物を着たCGで描かれた女性が登場します。アニメっぽいノリではなくて、リアル系。それとプレイ中に表示される京都の四季折々の写真。どれも大人のしっとりした感じなんです。これでパチンコ台なの?軍艦マーチ(古っ!?)や派手な演出は無いの?とつっこみを入れながらも、京都の写真に癒されている自分がいたりして。(笑) こういう静かな台は、きっと大当たりの時にど派手な演出が待っているんだろうとワクワクしていると見事大当たり。しかし、流れてきたのが、物哀しげな音楽。しかも、歌声が聞こえてきました。演歌といえば、演歌なんですけど、僕の好きなマイナー調のメロディー。歌手の方も中々の声量です。上手い。大当たりしている筈なのに、ゲームの方はそっちのけで、この歌手は誰なんだろう?とか、ホールの他の音がうるさくて、純粋にこの曲だけを聴いてみたいと思っていました。パチンコの大当たり曲で、こんなことを考えたのは、初めてでした。

 早速、ネットで調べてみることに。歌手の方は、まりこさんという方であること、歌手名もファンの投票?で決められたこと。つまり、素人の方?だったんです。もう、びっくり。現在、プロとして活躍されているかは定かではありませんが、僕と同じように思った人が大勢いらしたようで、「花月は、CD化されることも決まりました。」という文字を見つけたときには、嬉しくて嬉しくて。発売されると直ぐに予約。実際CDで聴いてみて、やはり納得。大当たりの時に流れる映像(プラスバージョン)は、勿論収録されていて、さらにカラオケバージョン、琴アレンジバージョン、オーケストラバージョンと色々な花月を楽しめます。

 下手な歌謡曲よりも、素晴らしい歌詞とメロディー。曲のサビの部分も歌っていて気持ちがいいです。通信カラオケにもあるので、是非、リクエストしてみて下さい。

 しかし、まりこさん、本当に上手い方です。途中、使われているファルセットの心地よさは素晴らしいです。パチンコというものにご縁のない方って結構いらっしゃると思うのです。そういう意味でメジャーになれないのだとしたら、勿体無い方だと思います。是非、メジャーでご活躍して頂きたいし、他の曲も聴いてみたいです。



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2005年02月24日

モンチッチのセキグチさんからmomokoデビュー!(祝)

momokoDOLL 子犬と一緒

 インディーズ時代は、定価も15800円もして高価なのにも関わらず大人気だったmomoko。毎日、気に入ったお洋服の子が発売されて、Webサイトをチェックしていたのに結局、購入出来ませんでした。そして惜しまれつつも販売休止。

 ところが今年の春から新生momokoDOLLとして復活することになりました。定価も7800円になって、しかも普通のおもちゃ売場にも並びます。新生momokoは、オリジナルと同じペットワークスさんが監修されていますが、セキグチさんから発売されるだけあって、オリジナルと違う部分もあります。それは、ボディーがCOCOボディーになっていること。将来的には、オリジナルボディーも検討されているそうです。

 これからの展開が楽しみなお人形です。
 

momokoDOLL 午後は休講

 3月に発売されるのは、この2体。その後も毎月2体ずつ、5月までのラインナップが決まっています。momokoDOLLのオフィシャルページはこちらからどうぞ。



2005年02月23日

メモリープレーヤー

iRiver H10 ディープレッド(5GB)

 もうすぐ2年になる携帯の電池がそろそろ怪しくなってきたので、買い替えの機種を探していました。どうせだったら、今のCDMAからWINに変更しようと思って、機種を調べ、ほぼこれにしょう!と決めたところで、通信費用をみてびっくり、だって1曲ダウンロードするのに、定額オプションを申し込まないでいると1000円+情報料500円ぐらい? これならCDシングル買えちゃうじゃんということで、携帯の多機能機種からは、急に興味がわかなくなりました。逆に急に興味を持ったのがメモリープレーヤーというカテゴリーの商品です。メモリーそのもの、または、ハードディスクに曲を保存しておき、再生するタイプのプレーヤーです。iPodが、その操作性やおしゃれでシンプルなデザイン性で大人気。僕も調べていくうちにとても欲しくなったのですが、アイリバー・ジャパンさんから発売されているiRiver H10 を注文してしまいました。

 iPodにせずに、iRiver H10 を選んだ理由は、デジカメの写真をカラーで表示出来るから。iPodでも同様の機種もあるのですが、お値段が違い過ぎます。それとiPodは電池が駄目になったときに自分で交換出来ないから。iRiver H10 は、充電池だけオプションで発売予定です。iRiver H10 は5Gしか積んでいないのですが、それでも 約1,250曲保存出来るそうです。それなら僕には必要十分だし、iRiver H10 ディープレッドのメタルっぽい赤が気に入ったから。普段使っているカメラバックも赤を使っているぐらいですので、個人的にはツボでした。早く届かないかなぁ〜。昨日まではシルバーモデルだったら即発送だったのですが、やはり赤が好きなので待つことにしました。



angelswing7 at 22:11|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)その他 

又紀仁美さん(BlogPet)

きのうコルムで、感じは表現したよ♪ *このエントリは、BlogPetの「麻里」が書きました。

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2005年02月22日

ちょっと使える電子ペット

i-dog(アイドッグ)

 今までもアイボのように色々なセンサーや、面白い機能を持ったロボットペットってあったと思います。でも、玩具?にしては、非常に高価。そこでセガトイズさんからは、子供向けのロボットペットもどきの商品が色々と発売されてきました。そしてそんな玩具ロボットペットの最新作が発表されました。i-dog(アイドッグ) といいます。この玩具の良いところは、そのデザイン。玩具なんだけど、少しおしゃれではありませんか?犬の形をしているのですが、その顔にあるイルミネーションは、3色LEDが1つ、2色LEDが6つで色々な表情を見せてくれます。

 また、ステレオ入力端子があるので、MP3プレイヤーやPC、携帯電話につなぐとスピーカーに早がわりします。メロディにあわせてイルミネーションが変わり、首、耳を動かす様子は可愛いです。好物は音。おなかが空いたときは、話しかけたり、メロディーを聞かせてあげましょう。きっと満足の笑みを返してくれるでしょう。また、頭、鼻、しっぽにはスイッチ、口部分には、光センサーを持っています。頭や鼻を触ってあげたり、しっぽをつつくとメロディとイルミネーションで喜怒哀楽を表現したり、i-dogが演奏中に顔に手をかざすと光センサーが読み取り、音楽のセッションが楽しめます。

 さらに凄いことは、オリジナル曲を作曲するということ。その時の気持ちを曲という形で表現してくれます。聞き覚えないのない新鮮な曲ばかりです。でも、時には音程が外れているものもあったり、ご愛嬌の部分も残しています。また、お休みのときには70曲以上収録されている癒しの曲を演奏してくれます。

 詳しくはオフィシャルページをご覧下さい。



2005年02月21日

上戸彩さんの写真集

上戸彩写真集「Last Teen」

 あずみを観るまでは気にならなかったのに。その後、ファンになってしまった上戸彩さんです。最近は、大河ドラマにもご出演されていますね。そんな上戸彩さんの上戸彩写真集が発売されます。タイトルのLast Teen にあるように、10代最後の記念写真集です。一度、写真を撮らせて頂きたいなぁ〜と思いながらも、僕なんかにお声がかかることはありません。(笑)僕も写真を撮るので分かるのですが、一人の女性を何年か振りに撮るのも面白いです。特に10代前半ぐらいの少女のときと、好きな人が出来たりして段々と大人に成長してきたときの雰囲気は全く違ってきますから。

 実際には、なかなか一人の方を撮り続けることは難しいのですが、その成長記録とも言える写真集って素敵ですね。お人形創るときの参考にもなるし、予約してしまいました。



angelswing7 at 13:14|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)書籍