2005年04月

2005年04月30日

内藤ルネさんのドール第三弾

ルネドール マリリン

 内藤ルネさんって男性だったんですね。本館の掲示板で教えて頂いてびっくり。某番組の回想シーンで、確かに男性の内藤ルネさんを発見しました。(笑)

 という話はおいといて、内藤ルネさんのお人形のご紹介をさせて頂きます。第一弾、二弾は、どこか昭和60〜70年代ぐらいのレトロな雰囲気がありました。でも、今回の第三弾は、ちょっと現代っぽいですね。他のドールと比較してもそれほど違和感ないと思います。 

ルネドール ファニー

 でも、下のキャロンだけは違いますね。「あの娘が振っていた真っ赤なスカーフ〜♪」をしていますから、レトロです。(絶対) それと他の2つと違って、スカートにルネさんのデザインされたわんちゃんがプリントされていたりして、一番凝っています。首輪から伸びているリードを右手に持っていますが、どういうデザインになっているのでしょう? ショートボブに赤いスカーフの女の子、サングラスをすれば、そのままオープンカーが似合いそうです。

ルネドール キャロン



2005年04月29日

宇宙プーリップ やっぱりいいですよ


プーリップ/COSMIC-Mercu vr.(コズミック マキュ ヴァージョン) F-536

 注文していた宇宙っこ プーリップ達が届きました。写真では、マキュの方が断然可愛いと思っていたのですが、ジュピも中々、実物は可愛いです。ちょっとお休みの都合で、本館サイトの「天使の羽」 へのアップは、来週以降になってしまいますが、必ずさせて頂きますのでお待ち下さい。

 簡単にそれぞれの印象を書くと、マキュの方は、おっとりさん。リップも淡いピンク(ちょっと朱が入った感じ)になっています。宇宙服のデザインも昔の某アイドルを意識した感じです。

 一方、ジュピは、写真写りで損していますね。目の色が暗めのゴールド?の為か、落ちついた感じに見えるのですが、ピンクのウィッグが似合っていて、中々ほのぼのしたイメージです。思っていたよりもキツイ子ではないですね。どちらか一方を選ぶといっても、実物を見たらかなり迷うと思いますよ。(笑) どうしても1つだけ選ぶとしたら、サイコロで決めましょう。それぐらい、両方ともいい感じです。

プーリップ/COSMIC-Jupi vr.(コズミック ジュピ ヴァージョン) F-537

 実物は可愛いですよ。この写真、広角レンズで接写して撮ったと思われます。(笑) 顔の形が微妙に変形しているように見えますから。



手ブレに関しての一つの正しい選択


FUJIFILM FinePix Z1 R デジタルカメラ レッド

 ソニー、パナソニック、そしてニコンと各メーカーでは、薄型フルフラットボディのデジカメを発売されています。共通する仕様としては、大画面の2.5型液晶を搭載していること、小型なのに起動時間が短く、シャッターライムラグ(シャッターを押して実際に撮れるまでの時間差のこと)も短い等、中々、高スペックです。その他、パナソニックは、手ブレ補正機能を搭載していたり、各社、独自の機能を盛り込むことで差別化を図っています。

 特に薄くて小さいデジカメですので、手ブレ補正って大事です。液晶画面が大きくなったこともあって、両手でしっかり保持することが難しかったりするので、結構切実です。手ブレ補正の効果なのですが、保険にはなるけど、充てにしてはしてはいけないというのが僕の実感です。過信は禁物です。では、どうすれば手ブレが防げるのかといいますと、例えば、構え易いように手の引っかかりを作ることや、手ブレ補正機能をさらに高めるということが考えられます。でも、ボディーを大きくしたり、出っ張りを作ることは、この手のフラットなデジカメの方向とは逆ですし、手ブレ補正の機能アップというのにも限度があります。(機能アップ=画質低下となってしまったら意味ないですし。) そこで、富士フィルムが考えたのが、最高のISO感度を800まで向上させるという方法でした。これって正しい考え方だと思います。お気軽デジカメなのに、やたら慎重に構えないといけないのでは、本末転倒ですから。ISO感度が向上すれば、それだけ早いシャッターが切れるから、手ブレも減るし、フラッシュを使わなくても、部屋の明かりだけで撮影するといった雰囲気ある写真も可能となるのです。元々、富士フィルムのデジカメは、スーパーCCDハニカムという他社のCCDやCMOSといった撮像素子と比べて、感度的にも有利なものを搭載していました。今回は、そのハニカムも第5世代となってさらに性能が向上し、また、高感度で気になるノイズもリアルフォトエンジンの高性能なノイズリダクションを搭載することで解決しました。

 薄型フルフラットボディデジカメとしては、現在、最強だと思います。ただ唯一の弱点は、メディアが今一、普及していないxDカードであるということ。僕なんか、コンパクトフラッシュ派?の人間からすると、SDカードだってちょっと距離をおいて考えてしまうのに、普及していない為、割高なxDカードの採用は、かなりネックとなってしまっています。SDカードを採用していたら、爆発的に売れたかもしれないのに。残念!

 ただ、まだ何のメディアもお持ちで無い方の場合は、選択肢に入れていいカメラだと思います。



デジタル一眼レフのファインダー

Nikon DK-17M マグニファイングアイピース(D2,D1,F6,F5,F4シリーズ用)

 僕がニコンの一眼デジカメを初めて使ったときの感想は、ファインダーに映る像が小さいなぁ〜ということでした。今は、デジカメしか使わないので違和感が無くなってしまったのですが、フィルム一眼レフと比較すると、ほんと縮小コピーした画像を見せられているような気がしました。そこで思っていたのが、アイピース(覗く窓の部分のこと)に拡大レンズみたいのつけたらどうだろう?ってことでした。昔、テレビのブラウン管前に拡大レンズ(板みたいなもの)をつける商品が発売されていましたっけ。それと同じ発想です。そうしたら、ニコンから純正のアイピースが発売されました。(ファインダー倍率を1.2倍に拡大します。)価格はちょっと高めの5,250円。だけど、これをつけてピント合わせが楽になるなら、迷わず買いだと思いました。既に購入された方の評判も良いようです。ただ、アイピースだけが出っ張ってしまうので、何かにぶつけたら壊れそうで不安とのこと。そこでDK−2というアイキャップを合わせて取り付けられているようです。昨日、注文したのですが、既に人気商品のようで、ヨドバシカメラのネットショップでも売り切れていました。まだ、発売されたばかりなのに、皆さん情報が早いですね。

 ※このアイピースが取り付け出来るデジタルカメラは、ニコンD1、D2シリーズです。



2005年04月28日

ビー玉転がし

スペースワープ 3500

 小学生高学年の図工の時間、ビー玉を転がす玩具を作ったことがあります。材料は自由にということだったので、僕はトイレットペーパーの芯や、お菓子の空き箱を使って作りました。クラス40人ぐらいが作ったので、どれも個性豊かだし、自分が発想しないカラクリがあったりして、楽しかったです。でも、工作好きの僕が作った奴が、クラスで一番の人気になりました。その理由は、ジェットコースターのようなRを描いたレールを用意したり、入り口が渦巻き状になっていて、くるくる回りながら、ビー玉が中心の穴に落ちて、トイレットペーパーの芯を通過、ビー玉の落ちた先が二手に分岐するようになっていて、1つはジャンプ台、もう一つは、ジェットコースターのレールを面白いように通過するからでした。また、ベースとなる部分を幾つかに区切り、点数を書いていたので、みんなが競って高得点を採ろうと夢中になったのも、人気があった要因かもしれません。

 ビー玉転がしを工作で作ったことが無い方は分からないかもしれないのですが、レールの上を走ったり、色々な仕掛けで先が読めない動きをするビー玉って、本当に面白いし、飽きないんです。でも、工作がいること、それと一度作ったら場所をとるという難点があります。学校の教室だったら、広いからいいのですけど。

 そこで発売された(?)のが、今回ご紹介させて頂く 「スペースワープ 3500」です。大昔に発売されていた玩具の復刻版らしいのですが、このモデルより前、今年2月に「スペースワープ5000」が発売され、大人気でした。「スペースワープ5000」との違いは、付属するパーツ数の違いにあります。でも、基本的なアームやエレベーター等さまざまなパーツを組み合わせてコースを作り、鉄球を転がすという部分は一緒です。ループや分岐などを駆使し、スムーズかつ見た目に美しいコースを作れると嬉しいし、スペースに余裕があるのであれば、インテリアとして眺めているのもいいかもしれません。でも、ちょっと大きすぎました。(笑) 日本の住宅事情に合わせた?「スペースワープ 3500」は、パーツ点数は少ないものの、シーソーギミック等、新しいギミックも追加されてより面白くなっています。勿論、複数購入して連結していくことも可能です。ただ購入して終わりという玩具よりも、組み立てる過程も楽しめるし、アイデア次第では、複数のギミックを組み合わせてより面白い動きが出来るかもしれません。頑張り過ぎて、レールが足りなくなったりするかもしれませんが、完成したレールを鉄球が通過する様子は、感動的だと思います。



ベビートイ


344 ローリーポーリー

 最近は、宇山あゆみさんのポーズ人形や、内藤ルネさんのデザインされた人形、また文化人形の制作教室もあったりして、どこかレトロな雰囲気のお人形も人気が高いです。姪っ子の為にWebで色々と探していたら、そんなレトロな雰囲気のお人形を見つけました。

 ベビートイメーカーであるローヤルさんから発売されているローリーポーリーというお人形です。コロン、コロンと揺れて、まろやかな音色を奏でるそうですので、起きあがりこぼしのようなお人形だと思います。昔だったらセルロイド製だと思うのですが、ABS樹脂とのことです。大きさの違いで4種類(さらに色違いも)あります。微妙に顔の大きさと体の大きさのバランスが、サイズによって異なります。こういうシンプルな玩具って、実は一番子供が遊ぶと思います。ローヤルさんの公式サイトは こちら からご覧頂けます。このローリーポーリー、昭和のミニチュア玩具シリーズとかいう食玩が発売されたとしたら、間違いなくエントリーされそうです。



2005年04月27日

ショートカットの女の子


ジェニー 着物(ドール) サヤカ

 女性のポートレートを撮り続けていて思うことがあります。女性の魅力って一番は目にあると思うのですが、目と同じぐらい重要なのが髪の毛。ヘアースタイルが変わると印象も大分変わりますし、長くてさらさらした黒髪の女の子って、とても魅力的だと思います。アップにしてお団子つくってみても絵になるし...。長くて美しい髪ってだけで、魅力度は大幅にアップすると思うのです。

 でも、本当に可愛い子、美しい方って、ショートカットにしたときに、より輝いて見える子だと個人的には思っています。今まで何人もの方の写真を撮らせて頂きましたが、何度も撮らせて頂きたいなぁ〜という方って意外に少ないんです。(100人撮ったら1人ぐらいの感じ) そして、今まで一番多く撮らせて頂いた方は、お一人で20回以上、現在も継続中なのですが、彼女もショートカットでした。これは、お人形でも一緒じゃないかなぁ〜って思うのです。そう、ショートカットで魅力的に感じるお人形って少ないのだけど、それでも可愛いと思えるとしたら、そのお人形は、本物じゃないかということです。着物シリーズは、ジェニーとマリーンも発売されていますが、絶対、このサヤカが一番だと僕は思います。



社員食堂のメニューが...


ZOJIRUSHI お・べ・ん・と ステンレスランチジャー ブルー SL-MA07-AA

 社員食堂の会社の方には悪いのですが、諸事情でどんどん社員食堂が魅力的では無くなってきました。まず、値段が少しずつ高くなってきたのに、内容が充実していません。定食メニューは、メインのおかずと漬物、味噌汁、ご飯だけ。小鉢のお惣菜とかつきません。それでも、外食するよりは安いのだから文句言ってはいけないのですが、味も何だかと思う日が多くなってきて。まぁ、社員食堂はそういうものだと諦めていたのですが、先日、IBMさんのセミナーに参加させて頂いたときのこと、お昼はIBM社員さんも利用されるカフェテリア(呼び方は洒落ていますが、社員食堂でした)でのお食事。これがもう、素敵すぎ。味付けが素晴らしいのは勿論のこと、きちんと栄養バランスが考えられていたし、お料理に手間をかけられていることが伝わってきました。食べていて心からありがとうって感謝の気持ちで一杯でした。それにひきかえ、うちの会社の社員食堂は...。 お味噌汁なんて、汁椀に野菜をきざんだものが入っていて、あとは自分で味噌汁サーバーの下においてボタンを押すんです。するとパックの中にセットされている味噌とお湯が注がれる仕組み。何だかなぁ〜と思うんですね。料理に対しての気持ちが感じられないんです。

 何だかなぁ〜と思っていたときに、それならお弁当持って行けばいいじゃんと思うようになりました。きちんと栄養バランス考えて、あまり量は多くいらないから。そこでまずは、ランチボックスをあるサイトで注文したのですが、注文受付されたにも関わらず、欠品とのことで可愛いランチボックスは購入出来ませんでした。それならということで、アマゾンさんで探していて見つけたのが、上のランチボックスです。まだ届いていないのですが、購入の決め手は、68%オフという販売価格。象印さんのランチボックスなのに、お買い得です。それと、このランチボックスは、女性用サイズみたいなのですが、僕は段々と食が細くなってきたので、丁度、これぐらいがいいんです。逆にこれより大きくなると持ち運びにかさばりそうなので。保温ジャーというと、昔は、大工さんとかが現場に持ってくる大きなお弁当箱ってイメージだったのですが、最近はお洒落なものがたくさん発売されているようですね。

 それとお弁当作りは、簡単に効率的に済ませるべき! という信念のもと (笑) お料理の本も探してみました。幾つか調べた結果、気になったのが、村上祥子さんの料理本でした。その気になった理由は電子レンジの利用法にあるのですが、詳細レビューは、届いたらさせて頂きますね。

 

5分でできるカフェべんとう

 『5分でできる』というキーワードに惹かれました。(笑) 評価も良さそうですので、今から楽しみです。

 

電子レンジのおやつ―オーブンもはかりもいらない

 お弁当とは関係ないのですが、村上さんの料理本を探していたら、見つかった本です。ぜ~んぶ素材から作るスローフードのおやつなんだけど、作り方はクイックだそうです。村上さんの料理本は、どれも電子レンジの使い方がポイントのようです。幾つか気になった本があるのですが、1冊目が当たっていたら、全部揃えたくなってしまいそうで、少し恐ろしいです。

 

村上まんじゅう堂―電子レンジで30秒発酵・10分蒸すだけ

 『電子レンジで30秒発酵・10分蒸すだけ』 このキーワードに危険な香りが漂います。興味津々です。肉まんなどが本当にこんな早さで出来るの? そう思ったら、早く試してみたいです。

 

村上祥子のふんわりパン―こねない!35分からできる!電子レンジで30秒発酵

 ふんわりしたパンが35分で本当に出来るの? 昔、母が作っていたときは、こねたり、発酵させたりしていたのを見ていたので、そんな短い時間で出来立てのパンが作れるなんて、ちょっと信じられません。



2005年04月26日

ピンキーと格ゲーがコラボ!


P:キャラ ストリートファイター 春麗 & さくら

 実は、アマゾンさんではないところで予約済だったりします。(笑) 2D格闘ゲームで争っていたカプコンとSNKのメジャーな女性キャラクターがピンキーになってやってきました。まだ、このイラストしか発表されていないので、実物がどうなるか分からないのですが、ピンキーだとほぼ、このイラスト通りになるのではないでしょうか? ピンキーコレクターの方は、勿論ゲットしないと駄目ですよ。(笑) 今回登場するのは、ストリートファイターから春麗とさくら、ザ・キング・オブ・ファイターズから不知火舞と麻宮アテナがリリースされます。

 

P:キャラ THE KING OFFIGHTERS 不知火舞 & 麻宮アテナ

 ピンキーは、色々なバージョンが今後も予定されています。ポストペットバージョンや、村田蓮爾さんのデザインされたバージョン等。特に村田さんのデザインピンキーは、大注目!なのですが、発売日が延び延びになってしまっているのが残念です。



Dolly*Dolly Vol.7


ドーリィ*ドーリィ (Vol.7)

 注文していたドーリィ*ドーリィ最新号が届きました。今回の特集は「不思議の国の、おにんぎょアリス」 ブライス、ユノス、SD、クールガール?、プーリップ、プチブラ、リトルプーリップ、豆momoko、ベッツィー、杏、ジェニー ナドナド。もう、たくさんのアリス達が登場します。

 でも、一番気になった記事は、今が旬の新生momokoDOLL ボディーの特集。何と、セキグチさんで発売された第一弾から、CoCoボディーではなくて、新しいボディーになっていたんですね。腰周りの分割ラインを胸下まで上げ、ヘソ出しルックにしても美しく見えるようにしたり、腰掛けたときに足を揃えて座れるようなボディーの形状に変更したりされています。全体的に体のラインが美しく見えるように変更されたとのこと。細かいところでは、指を長めにして表情をつけたり、首に追加されたボールジョイントのお陰で、首を傾げることも可能となりました。

 また、momokoの衣装デザイナーとして有名な関口さんによるコーディネートも素敵です。さらには、お人形服ユニットLove soundさんがプロデュースされた日本の春から夏をイメージしたmomokoたち。こちらはため息ものです。洋服のデザインも洗練されているのですが、僕がビビッときたのは、ヘアースタイル。まるで人の髪のようにカットされたり、ウエットぽくなっていたりしてセンスがいいんです。是非、ご覧下さい。(Love sound さんの公式サイトは こちら からどうぞ)

 あと気になったのは、色々な人形情報の中にあった 宇山あゆみさんのポーズ人形第二弾。新しいアイプリントが採用され、お目目が大きくなっていました。また、宇山さんデザインのミニぬいぐるみがつくそうです。このぬいぐるみも可愛い。

 最後は、創作人形展のレポートでしょうか。四谷シモンさんのお教室展(新宿の紀伊国屋さんで開催されました)とDolly*Dollyを出版されているグラフィックス社さんが主催された「〜春の少女〜 創作人形展」の2つが特に大きく特集されています。この人形展は、両方とも拝見させて頂きましたが、特に四谷シモンさんのお教室展の方は、勉強になりました。人形展は、ほぼ毎週どこかで開催されていますし、入場料が無料のところが殆どですので、実際にご自身の目でご覧頂くことをお薦めします。(本館の 天使の羽のログページにも不定期ですが月1ぐらいのペースで人形展情報をお知らせさせて頂いております。)

 やはり、Dolly*Dolly は、読むところが一杯でいいですね。