2005年07月

2005年07月31日

spoonfulシリーズ 花鳥風月 〜月〜


「花鳥風月」~月~

 パンプレストさんの 「spoonful(スプーンフル)シリーズ」という商品です。スプーン一杯分の幸せ〜シンプルな形でありながら、生活にちょっとしたゆとりをもたらしてくれるシリーズとして展開予定のアイテム。今回ご紹介させて頂くのは、『月』です。

 壁や天井に映し出す「月」の満ち欠けで、時を知らせるリラクゼーションアイテム。約1時間の周期で「満月」から「新月」まで徐々に変化します。壁や天井から約2メートル離れたところに置き、スイッチを入れると、クレーターのある直径60センチほどのリアルな「月」が映し出されます。 



2005年07月30日

momokoDOLL の新作が発表されました。

 アマゾンさんでも予約受付が開始されましたので、取り敢えず、ご紹介させて頂きます。まだ、画像のリンクは無いみたいですが、もしかすると今日中にも表示されるようになるかもしれませんので。僕がみたサンプルのイラストを参考に、どんな子なのか簡単にコメントさせて頂きます。(最終仕様は変更されるかもしれません) 
 


momokoDOLL go for victory!

 12月25日発売予定。チアガールのmomokoです。髪は金髪でポニーテール。スタジャンを羽織ってボンボンを持っています。 


momokoDOLL スウィート プードル

 同じく12月25日発売予定。こちらは、流行のゴスロリタイプです。ピンクのドレスに白い靴。髪の色は茶色で、耳の上の位置で髪を結わいでいる姿がプードルに似ているから、こういう名前になっているのだと思います。 


momokoDOLL しらゆき

 11月25日発売予定。しらゆき とは白雪姫から来ていると思われます。りんごを持っているから。だけど着ている衣装がドレスではなく、白い着物なんです。かなり豪華な衣装の為か、お値段も他のmomokoと比べてかなりお高いです。物凄く貴重なmomokoになるかも? 


momokoDOLL ソッコー下校

 11月25日発売予定。何だかタイトルが可哀想な気もしますが...。(笑) その名の通り、女子高生のまんまの衣装です。ベージュのカーディガンに通学鞄(青いビニールの奴です)を持ったmomokoです。髪の毛もごく普通のショート。今までのmomokoの中で一番現実味のあるお人形かも?

 また、画像等公開されましたらば、ご紹介させて頂きます。



村田蓮爾さんのデザインされたピンキー


rmピンキー1 なずな

 ピンキーストリートにも実は色々なバージョンがあります。エヴァンゲリオンのアスカやレイ。他にもゲームキャラクター等等。そして、ついに、村田蓮爾さんのデザインされたピンキーが発売されることになりました。パチパチ。 でも、実は、随分前から決まっていることだったのですが、延期に継ぐ延期なんです。僕は、もう1年ぐらい前から予約しているような気がします。とうとう、アマゾンさんからも予約受付が始まったということは、今度の発売日は裏切らないと思うのですが、どうでしょう? 今までのピンキー達は、基本的にはお顔は変わっていませんでしたが、村田蓮爾さんデザインピンキーは、お顔が全く違いますから、新鮮です。発売日がまた、変わることも考えられますが、売り切れ必至ですので、要予約です。
 

rmピンキー2 まゆら

 

rmピンキー3 カイネ



2005年07月29日

いま、会いにゆきます  その意味とは?

いま、会いにゆきます スタンダード・エディション

 前から届いていたのに、忙しくて部屋に置いたままだったDVD。梅雨も明けてしまいましたね。本当なら梅雨明けは嬉しい筈なのに、このDVDを観たら、少し寂しい思いになりました。

 ねぇ、パパ、ママはどこにいっちゃったの?

 ママはね、アーカイブ星に行っているんだよ。でも、きっとまた会えるよ。

 病気で死んだ澪は、死ぬ前に1年後の雨の季節に戻ってくると言い残します。その言葉を信じた父と子の前に記憶を持たない澪が現れ、そんな彼女と再び家族としての生活を過ごすところから物語りは始まります。但し、その生活は、雨の季節のたった6週間の奇跡。この作品を観ると、ほんの挨拶一つでも、相手を思いやる気持ちや、一途な気持ちの大切さが、心地よい雨のように心に優しく降ってきます。

 僕は、泣かないなぁ〜と思っていたのですが、澪が再び去った後の回想シーンを観ていたら、もうダメダメでした。(笑) ボロボロ状態です。やはり、こういう映画は、彼女と一緒に観るのではなく、一人で観るもんだと思います。予約されたケーキ、逆さにつるしたてるてる坊主、澪の日記、6歳の息子(佑司)に必死に家事を教える姿...ほんとごく普通のエピソードの筈なのに、もうジャブのように心に響いてきて、ふと色々と考えさせられました。もし、自分の未来を知ってしまったとしたら、その先には大きな幸せと、あまりに早い死が待っていると分かっていて、それでも、結婚出来るだろうか? この作品のタイトル「いま、会いにゆきます」に込められた気持ちを考えたとき、感動せずにはいられませんでした。

 映画は、とても叙情的で美しい映像、父、母、子の三人のピュアな心がダイレクトに届いてきます。音楽も素敵。未見の方は、是非、ご覧下さい。僕はこれから原作を読んでみたいと思います。「ありがとう、あなたの隣はいごこちがよかったです」 素敵な言葉ですね。

 

おぼえていてね―アーカイブ星のものがたり

 映画の中でキーアイテムとなる絵本です。6歳の息子(佑司)がいつも大切に持ち歩いている絵本。雨の季節にママが戻ってくると信じているから。

 追記:

 この映画で初監督をされた土井裕泰さんは、今まで数多くのTVドラマを制作された方です。代表作には、「愛していると言ってくれ」、「青い鳥」があります。両方とも大好きで、LDでBOXセットを購入したぐらいです。そういえば、「いま、会いにゆきます。」のロケ地が諏訪であったり、何となく懐かしい印象を持ったのは、これだったんですね。後から公式サイトを拝見して知りました。土井さんの手掛けられた作品だと知っていたら、映画館に観にいっていただろうなぁ。そう思いました。でも、結局、DVDは購入して、何度も繰り返し観たとは思います。

 公式サイトは、こちらからご覧頂けます。



angelswing7 at 00:13|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)DVD 

2005年07月28日

80'sグランジ風ファッションのプーリップ

プーリップ/latte(ラテ) F-546

 グランジ・ルックとは、1980年代にアメリカで生まれた、グランジ・ロックのミュージシャンたちのファッションをストリート・カジュアル化したものを言います。古着の寄せ集め、色落ち、継ぎ接ぎ、縄のベルト、よれよれ、しわしわ、ボロボロ、色は黒などを特徴にするアイテムの重ね着が代表的で、90年代初期のストリート・ファッションを代表する着こなしの一つです。仮面ライダー響鬼に登場する童子や姫の衣装といった方が分かりやすいかも?

 今回発表された新しいプーリップのラテについて、発売元のジュンプランニングさんは、グランジ風(ふう)ファッションと、あくまで『ぽく』という部分を強調されていますので、ファッションテイスト的には、大分可愛くなっていると思います。まぁ、ブラウスの手元の紐部分とか、グランジっぽいですけど。でも、全体的には、皮っぽいジャケットや、色合いの合ったキャスケットとウエスタンブーツなど、トータルの印象は、とてもお洒落なモード系です。お顔のメイクもナチュラルメイクでいい感じ。プーリップは、みんな可愛いと思うのですが、その中でも特に可愛くまとめられていると思います。



2005年07月27日

お手軽写真集

 DVDのメディア単価って、随分安くなりました。50枚で5000円以下ということは、1枚100円しないということですから、驚きです。初めてDVDレコーダーを購入したときは、DVD−Rでも1枚1300円ぐらいしていましたから。1枚100円を切ったら、ビデオに替わってDVDレコーダーが普及するのも想像がつきます。だけど、DVDをビデオ代わりに使うだけでいいの? それに以下の商品のようにスピンドルに50枚剥き出しでセットされているような場合ってどう使うのだろう? と考えたときに、単体で販売されているケースを探してみました。

  FUJIFILM DDRP47DX50 SP WT 8X DVD-Rデータ用

 
ELECOM CCD-DVD03BK DVDトールケース

 そして見つけたのが上の写真のケースです。殆ど、普通に発売されているソフトが入っているケースのまんまです。これが10セットで600円ぐらい。1つ60円ぐらいなんです。お安いでしょ? とここまで揃うと思いついたのが、以前、ご紹介させて頂いたデジカメ画像から音声付のスライドショーを簡単に作れるソフトの蔵衛門です。これで作成したスライドショーをDVDに書き込めば、普通のDVDプレーヤーでも再生出来ますので、特殊な環境が無くても、簡単にTVの大画面で鑑賞可能になります。お子さんの記録写真や運動会、それに今だったら、夏休みの絵日記みたいなものを、DVDに書き込んでライブラリー化すると素敵だと思います。ケースの大きさに合わせた表紙をプリントして、手書きで書いたお手紙をセットして田舎のおじいちゃん、おばあちゃんにお孫さんの写真集をプレゼントするなんてことも、簡単に出来るようになりました。いい時代になったなぁ〜とつくづく思います。

 僕の場合は、今まで、ポートレート撮影した女の子にインクジェットプリンターで出力した写真を製本して世界に1冊の写真集をプレゼントさせて頂いておりました。撮影させて頂いたお礼なのですが、写真も紙で見るという楽しみのほかに、TVで観るというのもありだと思うので、今度、洒落た音楽のBGMで作ってみようと思います。場所もかさばらないし、こちらの方が喜ばれるかも?



蔵衛門 2005 Professional DVDホームシアター

  蔵衛門は、操作が簡単なのでお薦めです。また、表示方法もアルバムを開くイメージだったり、美術館イメージだったり色々とありますので、結構楽しめます。



2005年07月26日

以前ハマっていた趣味の手品

新版 ラリー・ジェニングスのカードマジック入門

 昔、昔、パチンコにハマりかけた時がありまして、大儲けが1月ぐらい続いた後、大損が二週間ぐらい続いたことがありました。頭のどこかでもう潮時だよ!と言っているのですが、何か他の事に興味の対象を移さないとやめられないことは分かっていました。それぐらいヤバイ時期だったのです。そんなある日、自分の勤め先の某小売店の5階を歩いていました。普段は気にしていなかったのですが、何故か、その日だけは気になってしまい、そのままドップリハマったのがマジックの世界でした。当時、本館と新館をつなぐ連絡通路の一角にその売場といいますか、コーナーは存在していました。そこには、とても体格の良いPさんがいらして、テンヨーさんの手品(1000円ぐらいで売られている手品です。たくさんの種類があります。)を使って、色々な手品を見せて頂きました。Pさんの凄いところは、テンヨーさんの手品をそのまま演じるのではなく、オリジナルの演出を考えられたり、異なる手品商品同士に関係を持たせたり、とにかく、手品のタネを知っている方でも「えっ!」と思うような展開が待っているところ凄かったのです。僕も、手品商品というよりは、その演出方法を教わりたくて、色々揃えたり、実際に演じたりしていたのですが、ある日、何か不満を感じるように思いました。それは、手品商品だと、いくら演出を考えてもバリエーションには限界があるし、その商品では、他の効果をうむマジックが出来ないという点です。それに殆どの手品商品が演じた後、そのまま観客に手渡しすることが出来ないのです。

 そこで、ご紹介頂いたのが、新版 ラリー・ジェニングスのカードマジック入門でした。この本の凄いところは、カードマジックで使う基本技法が丁寧に分かり易く解説されている点です。基本的な技法が出来たら、実際に応用手品が幾つか紹介されているのですが、基本技法を修得していくうちに、本にないオリジナルの手品を考えられるようになるのです。ちょっとだけ具体的に書くと、基本技法Aと基本技法Bがあるとします。前者は、相手が選んだカードを必ずトップに持ってくる方法、後者は、自分の好きな位置に相手のカードを移動(コントロール)出来る技法だったとします。この2つの技法が修得できだけでも、色々な演出が考えられるようになるのです。最初は、この基本技法の修得に時間を要しますし、ある程度、真剣に頑張る必要はあります。でも、それだけで、応用手品を覚えなくても基本技法を10通り覚えたとしたら、それだけで無限の手品の世界が待っているのです。そして、これらの普通の方からすると、信じられないようなマジックが、何の仕掛けもない普通のトランプで演じられるのです。以前、仲間と泊りがけで遊びに行ったときに、ある人が遊びのために持ってきた普通のトランプで、幾つかのカードマジックを演じたことがあります。1つめを終えると「もう一回見せて!」とみんなから言われたので、「ハイハイ」と答ながら、違う手品を演じます。ここは重要です。手品って何が起こるかわからないから、トリックにも気が付かないという部分があります。全く同じ手品を二度演じた場合、観客の目は、見方が全く変わっています。結果的に同じような効果をうむテクニックだとしても、1回目と2回目で同じテクニックや、手順は使いませんし、また演出の効果は、観客の予想しない方向に進んだ方が、喜んで頂けますので、一度成功したらからといって、得意気に何度も演じるものではありません。

 この本に解説されている基本テクニックの中には、僕のように手先が不器用な人間でも根気よく頑張れば何とかなるものと、練習しても絶対無理だろう?というものがあります。器用な方にとってはそうではないかもしれませんが、それでも、そう簡単に取得出来るものではありません。でも、例えば、テクニックのうち3つでもいいんです。必ず自分のものに出来れば、みんながあっと驚くような手品が出来ます。この本は、どこでも手に入るものではなく、また、アマゾンさんでもずっと売り切れ中になっていた本です。逆にそうでないと、カードマジシャンは困ってしまうでしょう。だって、この本の基本技法だけで、殆どのカードマジックのタネが想像出来てしまいますから。修得することは、本当に大変ですが、月に1つでも修得して、3ヶ月で3つの技法をマスター出来たとしたら、コミニュケーションを円滑にするきっかけとして、マジックは一生の友達に成り得ると思います。手品を真剣にやると、観客の心理を読めるようになるので、マジックとは関係ない時にでも、初対面の方との接し方で役立つことが多いし、先方がマジックに興味をお持ちなのであれば、軽く1つ、2つ演じてあげると大変、喜んで下さります。僕も初の撮影で緊張しているモデルさんにリラックスして頂くきっかけとして、マジックを演じることがあるのですが、驚きと一緒に笑顔をくれたとき、あぁ手品を知っていて良かったなぁ〜と思います。

 ちなみにこの本で修得できるカードマジック技法は...

ブレーク、スプレッド、シャフル、コントロール、パス、パーム、ダブルリフト、シークレットアディション、チェンジ、フォールスカウント、リバース、フォース、ティルト、エルムズレイカウント、ハーマンカウント、フラシュトレーションカウント、コンボカウント、オプティカルアドオンなどです。

 これらテクニックを修得すると出来る手品の例です。

 指をパチンと鳴らすと、真ん中に入れたカードがいちばん上に上がってくる。

 ◆屬海離ードを良く覚えておいて下さい」とカードデッキの一番上のカードを見せたらスペードのAで、そのままそのカードを裏返しにして机の上に1枚だけおきます。さらに相手に指で押さえていただいたまま、呪文を唱えると机上に有るカードがハートのAに変わっていて、スペードのAは、予想だもしないところから出現させたり出来ます。例えば、相手の上着の内ポケットから...。

 △亮衂覆蓮△修里泙泙瞭睛討この本に書かれているわけではありませんが、僕がこの本の基本技法とオリジナルのアイデアを組み合わせて作った手品です。こういったことが、基本技法の組み合わせをご自身で考えたときに、自然に思いつくようになると思います。そこがマジックの楽しいところだと思います。演じて喜んで頂けるのも嬉しいのですが、新しい演出を考えるのもマジックの楽しみです。逆に、自分は演じたくはないし、純粋に手品は観て楽しむもの とお考えの方は、この本は購入してはいけません。手品の楽しみが半減というより、0になってしまいます。それぐらいインパクトの大きい本です。



angelswing7 at 00:10|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)書籍 

2005年07月25日

奥深いゲーム

瞬間決着ゲーム シンペイ

 固い頭を柔らかくするゲームが色々と発売されていますが、もっと純粋にゲームを楽しめて、しかもルールは簡単だけど奥が深いゲームってないでしょうか? 探してみたら、そんなゲームが見つかりました。瞬間決着ゲーム シンペイです。「ルールは簡単。上の世界と下の世界はさんで飛ばして3つそろえる。」何だか呪文のようですね。アマゾンさんでは、一昨日発売されたばかりなのに、もう売切れてしまったほど、人気があるようです。早く入荷されないかなぁ〜?。あまり難しい説明は抜き。体験サイトでどんなゲームか遊べますので、是非、プレイしてみて下さい。こちらです。



angelswing7 at 00:36|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)ゲーム 

2005年07月24日

少年探偵団


大人の科学 マイキット150(復刻版)

 子供の頃、恐らく再放送だったと思うのですが、少年探偵団(BD7)という番組があって、大人気でした。確か新ウルトラマンの団次郎さんが怪人二十面相を演じられていました。怪人二十面相の仕掛けるトリックや謎を少年少女たちBD7が毎週鮮やかに解決していきます。登場する子供たちは、ヒーローに変身したり、超人的な力の持ち主ではありません。ごく普通の少年少女が小さな力をひとつにして、知恵と勇気を武器に強大な敵を打ち破る姿は、自分にも何か出来るのではないかと期待させてくれました。主演の小林少年は、キャロライン洋子さんのお兄さんの黒沢 浩さんが演じられています。ちょっとだけ、BD7のメンバーをご紹介させて頂くと、責任感と勇気に溢れる団長の小林少年をリーダーに、副団長のガッツ(団長不在の時は、みんなのまとめ役、フットボールで鍛えた体が自慢。特技は体当たり(笑))、ゴムカン(パチンコの名人で、いつも腰にぶら下げている。パチンコというのは、Y字型の棒にゴム紐をかけてパチンコ玉を飛ばす武器のことです。念のため解説。)、オウム(ものまねの名人。どんな人や動物の声でも即座に出せるという特技の持ち主。)、トンボ(忍び込みの名人。身が軽く、綱渡りも朝飯前。)、キカイ(機械いじりの天才。メカに強く、無線機ぐらいなら即座に組み立ててしまう頭脳の持ち主である。)、マジョ(BD7の紅一点で、手品の名人。戦う時に、突然ステッキを出して叩いたりする。)といった個性豊かな団員が登場します。当時、僕ら子供たちは、BD7に入りたくて、少年少女誌に付録としてついていたBD7のバッチを喜んで名札の中に入れていたのを覚えています。ちょっと前に流行ったキックボードも、BD7のメンバーは、ローラースルーに乗っていました。個人的には、ローラースルーの方が、蹴ることで車輪を回転させる動力部分がついていたり、ブレーキがついているので進んでいると思うのですが、復刻してくれないかなぁ〜。

 と、長々と関係ないお話を書いてしまいましたが、学研さんから150種類の電気回路ができるエレクトロニクス実験キットが復刻発売されました。僕は、このマイキットは知らなかったのですが、うちにも親戚のお兄さんのお下がりの電子ブロックという実験キットがありました。木箱におさまった数々の電子部品につながったスプリング式端子に、リード線をつなぎあわせていくと、簡単に電子回路を組むことができるそうで、 ダイオードラジオ、電圧を変える回路、警報音つきどろうぼう報知器、高感度ICラジオ、安定化電源回路、発振回路式雨降り通報器、太陽電池を利用したラジオ、VUメーターつきアンプ、夜は鳴かない電子小鳥、音と光のモールス練習機、消防車のサイレン、簡易ウソ発見器 といったまるで少年探偵団BD7に登場しそうなアイテムなんです。アタッシュケースっぽい箱に入っているのも、雰囲気がまんまですもの。(笑)全く、関係ないのですが、この大人の科学 マイキット150(復刻版)をみたら、少年探偵団BD7が観たくなりました。(笑) (結局、オチはそこかよ?)

 

少年探偵団 DVD-BOX



2005年07月23日

ウルトラマン・ザ・ネクスト

ULTRAMAN

 DVDが届いたので観ました。結構、良かったです。ストーリーがネクサス程、複雑でないため、映画という限られた時間の中で上手く消化出来るレベルだったと思います。きちんと制作側のテーマも伝わってきたし、観ていて熱くなれるかどうかってヒーロー作品には必要だと思います。特に新宿のシーンの中で、壊れるビルの瓦礫から母娘を守る場面、いいですね。さらに背中に追い討ちの攻撃を受けて耐えたり、街が光線で破壊されそうになるのを身を挺して防いでいる姿は、黙して語らない大人のヒーロー像そのものでした。途中、苦戦するのだけど、最後には正義が勝つ、そんな単純なストーリーだからいいのかもしれません。昔の王道のヒーロー作品に、CG技術を融合したら、こんなウルトラマンが出来ました。そんな作品です。子供の頃、ウルトラマンに憧れた大人たちにとっても、素直に観れる作品ではないでしょうか?



angelswing7 at 23:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD