2005年09月

2005年09月22日

蓄音機5

 

 

 

 

 

大人の科学マガジン Vol.6 (6)

 時代は、CDやMP3等、音楽もデジタルの世界になってしまいました。CDが世に出た頃、音楽の先生が「やはり、アナログの方が味があるんだよなぁ〜。一杯やりながら聴くクラッシックが何とも言えない。」とおっしゃっていたのを憶えています。僕は、レコードよりもCDの方が、保管も取り扱いも楽だし、音もクリアで好きなんですけど。(笑) 確かにレコードの世界って人間っぽい感じはあると思います。

 「大人の科学6号」は、『レコード盤録再蓄音機』が付録です。そう、文字の通り、録音も出来るのです。(凄い!)45回転を実現して、EP盤がかかる上に改造ページを読めば、LP盤やSP盤まで再生できるようになります。もちろん、電気を使わないアコースティック再生。自宅のレコードが、いきなり驚くほど情感豊かな音で甦ります。また、付属のプラシートへ録音すれば世界で1枚だけのレコードができます。発明家エジソンやベルリナーの肉声、懐かしの学研CMソング、ベートーベンの第九などを収録したソノシート付きです。

 その他、本の内容は...。

 ・エジソンの発明から、電蓄登場までの蓄音機の名機を一挙に紹介。ろう管式から円盤式、さらに最高級機クレデンザまで、見てわかる蓄音機の歴史。

 ・ちょっとした改造でふろくの蓄音機をグレードアップ。EPだけでなくLPやSPの再生にも挑戦できる。

 ・忌野清志郎さん、細野晴臣さん、トータス松本さん、安斎肇さんといった個性的な面々が蓄音機やレコードの魅力に迫ります。

 ※蓄音機とは関係ありませんが、面白かったのが...

 ・糸電話って一体どれだけの距離の通話が可能なのか?この単純な疑問に挑戦!

 今や音楽はとことん手軽に聴ける世の中ですが、蓄音機が発明されるわずか130年ほど前までは実は夢物語でした。そんな時間の流れを感じながら、付録の蓄音機で録音・再生を楽しみましょう。電気を使わずに、音が刻みこまれ、再生されます。この不思議なことにあらためて感動させられると思います。
 自宅の押し入れに眠るレコードを引っ張りだしてきて聴くのもよし、徹底的に録音にこだわってみるのもよし、どこまでもその素朴な音にのめり込んでいけますよ。



2005年09月21日

奥深い顕微鏡の世界5

 

 

 

 

 

大人の科学マガジン Vol.5 (5)

 子供の頃、学研さんの「科学」と「学習」という毎月届けられる雑誌の付録が楽しみで、本を読まずに遊んでいたことを憶えています。特に「科学」の方についている付録が秀逸で、今思い出すだけでも、プラネタリウム、貨幣製造セット(石膏で小判とか作る奴です)、日光写真機、OHPのプロジェクター、蓄音機、プランクトン飼育セット等等、子供が色々な物事に興味を持つようによく考えられていたと思います。そんな昔の子供たちが大人に成長したときに読む本、それが今回ご紹介させて頂く「大人の科学」シリーズです。大人用ですから、より詳しく、時代背景、歴史等についても深く掘下げながら、大人でも新しい発見があり、まるで当時の自分にタイムスリップしたような感覚で楽しめます。

 今回ご紹介させて頂くのは、「ロバート・フック式顕微鏡」。17世紀に世界で初めてミクロの世界を世に知らしめたフックの顕微鏡が縮小再現されて、付録として復活します。この顕微鏡は、二つの装置からできています。ひとつは顕微鏡本体、もうひとつは集光装置です。 電気のなかった17世紀、いつでも観察できるように考えられたのが、火の光を集める集光装置でした。針の先につけた試料を炎の微かな光で見れば、300年の時を超えてフックが目にした映像を見ることができます。 スライドガラスと反射鏡も付属しているので、透過光による観察も可能です。そして、もう一つ、「プランクトン飼育セット」の付録もつきます。水生のプランクトン、アルテミアを乾燥卵から育てられます。また、成長の様子を顕微鏡で観察できます。

 その他、雑誌の内容としましては、以下のようになっています。

 ・光学顕微鏡以降の顕微鏡の発達と、現在そして未来の顕微鏡の姿を特集

 ・ムツゴロウさんこと畑正憲さんが、顕微鏡で見ておもしろいものから自身の顕微鏡体験を語り尽くす

 ・顕微鏡で何をどうやって見るか、試料の採取方法からプレパラートの作り方まで紹介した顕微鏡ガイド完全版

 興味をお持ちになられた方は、こちらの学研さんのサイトも是非、ご覧下さい。



2005年09月20日

また会おうね5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

stirring echo

 ヤマハミュージックコミュニケーションズのstirring echoレーベルアーティストのコンピレーションアルバムです。参加アーティストは、西村由紀江さん、中村幸代さん(コンポーザー)、IMEHAさん(スラッキーギター)、大藤桂子さん(チェロ)、松永英也さん(トロンボーン)、狩野泰一さん(篠笛)の6名。各アーティストの代表曲2曲ずつと西村由紀江さんがこのアルバムのために書き下ろし、全員で演奏した『また会おうね』も収録されています。 このメンバーで『また会おうね』って気持ちが込められているのだと思います。また、このアルバムの発売を記念したLIVE「stirring echo」も10/5に草月ホールで開催されるとのこと。コンサートに行けない方も、このCDで心地よいひとときをお過ごし下さい。



angelswing7 at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)音楽 

2005年09月19日

各社生き残りを懸けて...

 デジタルカメラの売れ行きが好調のようです。ただ、例年までの傾向とちょっと違うのが、コンパクトカメラではなく、一眼デジカメもファミリー層に定着しつつあるということです。基本的にCCDやCMOSと呼ばれる撮像素子(フィルムに相当する部分)の大きさが大きい方が、光を多く受光出来る分、画質的には向上するわけです。コンパクトカメラよりも、大きく重い一眼デジカメの人気が高くなってきた背景には、高画素化だけでなく、画質の向上を求める方が多いということだと思います。勿論、ボディー単体で10万円以下という低価格化が進んだことも要因の一つだと思います。(一眼デジカメのメリットの説明はこちらをどうぞ) ユーザにとっては、選択肢は増えるし、価格も安くなり、良いこと尽くめのように思えますが、各メーカーの方は、生き残りを懸けて熾烈な競争を強いられることになります。

 まず、一眼デジカメの売上シェアの8割をキヤノンとニコンの2社だけで占めているという現実があります。この2社が強い理由は、他社が一眼デジカメの市場投入する何年も前から実現出来ていることにあります。僕の個人的な予想ですが、この2社以外のメーカーは、あと5年後、今のままの形で生き残っているか微妙だと思うのです。既にコンタックスという高級カメラメーカーは、事実上、カメラ販売から撤退しました。コンタックスというブランドだけでは、生き残れなかったのです。

 しかし、後発となった各社もエントリーモデルを続々と投入してきました。さらには、松下、SONYといった家電?メーカーも、ニコン、キヤノン以外の後発メーカーと提携することで、一眼デジカメの市場に参入しようと画策しています。これは、一眼デジカメの需要があることを意味します。やはり画質面では、一眼デジカメの方が圧倒的に上ですから、一度、その世界を知った方は、コンパクトデジカメに戻れないと思うのです。

 では、後発メーカーが生き残りを懸けてどのような「付加価値」を出してきたか、見ていきましょう。以下のコメントはコルム個人の感想であり、必ずしも皆さんも同じ評価をされているとは限りません。また、実写したわけではありませんので、あくまでカタログスペック上でのコメントとなります。

 

 

 

 

 

 

Konica Minolta α Sweet DIGITAL ボディ単体 SWEETD-S シルバー

 もし、オートフォーカスが無かったら、今ほど、カメラは普及していなかったと思います。それまでも、オートフォーカスの一眼レフというのは、発売されていましたが、オートフォーカス装置がレンズに内臓されたものだけで、カメラボディー側に駆動ユニットを内臓したのは、ミノルタのα−7000が最初でした。オートフォーカスにするためには、レンズのマウント(カメラに取り付ける部分の形状・規格のこと)を変更するしかなく、マニュアルフォーカス時代からのユーザにレンズを1から買い揃えて頂く負担を強いることになります。それでも成功すると考えたミノルタの英断は成功しました。この英断に遅れたキヤノンが、結局、マウントを変更してオートフォーカス一眼を出すことになったのは、それから一年以上後のことです。

 オートフォーカスでは、先行したミノルタが、一眼デジカメの世界に参入したのは昨年の11月。ニコンがD1を発売したのが、1999年9月のことですから、5年間も遅かったことになります。デジカメの世界で5年といったら、とても遅れてしまったことがお分かり頂けると思います。勿論、性能は比較になりませんが、では、コニカミノルタとしての「付加価値」は何か。その回答は、「ボディー内臓の手ブレ補正機能」でした。手ブレ補正レンズもニコン、キヤノンで発売されていますが、レンズではなく、ボディー側に内臓したことにより、全てのレンズでその恩恵を受けられるという、如何にもコニカミノルタらしい回答だと思います。そして発売されたKonica Minolta α Sweet DIGITAL SWEETD-S は、 昨年発売された上位機種と画質部分では互角に、カメラの質感や作りも入門機だからといって妥協しない方向で製品化されました。もう少し早かったら、市場を独占出来たかもしれません。それでも、「ボディー内臓の手ブレ補正機能」は十分、他社のカメラとの差別化を出来ていますので、とても価値あるカメラだと思います。(一部のカメラマンさんからは、高感度にしたときのノイズが気になるとのご指摘を受けていますので、どれだけ改善されているかが気になります。)SONYが、来年共同開発する一眼デジカメを発売予定です。SONYは、色々なメーカーに撮像素子を提供されているので、どんなデジカメになるのか、非常に楽しみです。


 

 

 

 

 

 

Konica Minolta α Sweet DIGITAL ボディ単体 SWEETD-K ブラック


 

 

 

 

OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-300 ボディ単体

 オリンパスと言えば、ハーフサイズカメラ(フィルムの半分で1枚使ったので、倍の枚数が撮影出来ました)のPENや、ネイチャーフォトカメラマンが愛用したOMシリーズ等、フィルム時代は結構頑張っていたカメラメーカーです。ただ、他社がオートフォーカスカメラに移行しているのに、最後までオートフォーカス化はしませんでした。(L型のオートフォーカス一眼レフは発売されていましたが、レンズ交換が出来るオートフォーカス一眼は、ありませんでした。)

 しかし、L型やコンパクトタイプのデジカメでヒット商品がでて、一眼デジカメも発売するだろうと思っていたら、マウントや、画像フォーマット(縦と横のサイズ)も独自路線、のフォーサイズと呼ばれる規格を出してきて、他社と違った、完全にデジタルに特化した内容で製品群を構築してきました。問題なのは、他社にも賛同するメーカーを募集し、フォーサイズ規格を普及させようとしているのですが、現状は今一歩といった感じです。松下が提携することを発表しましたので、LUMIXブランドのフォーサイズ一眼デジカメが発売されることは間違いないと思います。そうなるとボディー側に「手ブレ補正機能」が内蔵されるのは間違いないでしょう。オリンパスが苦戦しているのは、「Eシリーズ」と呼ばれる専用マウントのレンズの種類が少ないこと。これが改善されないと厳しいと思います。松下からライカブランドのEシリーズレンズが発売されると面白いですけど、どうなんでしょうか?

 そうそう、オリンパスの「付加価値」は、このデジタル専用に設計されたシステム、それと。「ダストリダクションシステム」という、レンズ交換の際にCCDに付着するゴミを、フィルターを超音波振動させることでゴミを瞬時に払い落とすという機能です。ゴミ取りは、結構、難しく、下手に素人が行うと、撮像素子を壊してしまうことになります。ですので、このダストリダクションシステム」は画期的なアイデアなんです。但し、埃やゴミというのは、普通のものばかりではなく、カメラ内部のメカ部分が可動したことによって生じた油を含んだゴミ等、本当にきれいに落ちるのか、個人的には疑問に思っています。ガラス板にゴミをのせて、立てるとサ〜と落ちますが、鼻の脂をガラスに塗ってゴミをのせた場合、落ちにくいと思うのです。それと、フォーサイズというフォーマットは、今、主流のAPS−Cサイズよりも小さくなるため、レンズを小型化出来るメリットがある反面、撮像素子の面積が小さいという問題があります。CCDの方式が違うので、他のCCDよりは、受光部を広く出来るのですが、高画素化が進んだときにどうなるのか、そこが気になります。

 

 

 

 

PENTAX *ist DL ボディ (シルバー)

 ペンタックスも、MEスーパー、LX、スーパーAといった人気のあるカメラを発売されてきたメーカーです。一眼デジカメは、やはり後発となってしまったのですが、その理由は、以下のことが考えられます。フィルム一眼の人気機種MZシリーズの上位機種として開発したMZ−Sの発売が遅れたこと、このボディーをベースに一眼デジカメの開発が進行したが、コスト面等で一度、失敗してしまったこと。そこで、方針転換されて小型軽量路線を打ち出しました。

 ペンタックスの「付加価値」は、「見やすいファインダー」にあると思います。写真を撮るときにファインダーが見やすいということは、それだけ撮るということが楽しくなります。オートフォーカスになったとはいってもピント合わせの時、構図を決めるとき、これは大事です。ただ、他社がメカニック的な斬新な機能を実装していることからすると、ちょっと影が薄いと言わざる終えないかもしれません。他の協力メーカーも無いのも、そういった魅力に欠けるからかもしれません。ペンタックスが生き残るためには、中級機相当のボディーの発売と、レンズの拡充にあると思います。

 

 

 

 

 

 

FUJIFILM FinePix S3Pro デジタル一眼レフカメラ

 上の3社とは違ってカメラメーカーではないのですが、フィルムメーカーの富士フィルムも一眼デジカメを早くから発売しています。その第三世代がS3 Proです。富士フィルムのこのシリーズは、ニコンからボディーの提供を受けています。(F80ベース?)

 富士フィルムの「付加価値」は、フィルムメーカーとしての色や絵作りに対してのノウハウが活かされた独自の構造を持ったCCD。蜂の巣のようなハニカム構造にセルを配置することによって受光面積を広げたり、感度が高いS画素、ダイナミックレンジを広げるためのR画素を実装することで、デジタルカメラが弱いとされたラチチュード(画面の暗いところから明るいところまでどれぐらの範囲を再現出来るか)がリバーサルフィルム並まで広がったと言われています。最終的に作られる絵が素晴らしいということは、実は、一番重要なことだと思います。また、2つのタイプの画素を上手く使い分けることにより、低感度から高感度まで無理なく使えるのもこのカメラのメリットでしょう。問題は、提供されるボディーが、もう少し良いものだったら、カメラとしての性能が向上することです。F100のボディーが供給されたのであれば大幅に向上し、もしかするとニコンの上位機種を越してしまうかもしれません。連写性能、ファインダー等、本当に勿体無いと思います。または、逆にニコンに富士フィルムからCCDを供給するのも面白いかもしれません。と言うわけで、実は、一番期待しているのは、富士フィルムだったりします。(僕がニコンユーザーということもありますけど)

 それと富士フィルムが好きな理由は、「手ブレ補正」では被写体ブレは防げないこと。その問題に対して、手ブレ補正ではなく、高感度にすることで対応しようという考え方が共感出来るからです。普通、高感度にすると画質が劣化するのですが、ハニカムCCDの構造がそれを解決してくれます。昔から、そういった設計思想で一貫している姿勢は素晴らしいと思います。 



仮面ライダー響鬼 三十ニ之巻3

またしても、本館のサイトのログからの転載です。

響鬼 三十ニ之巻の感想です。

コメントを簡潔に。(深い意味はありません(笑))


●面白かったところ

‐ゝ粥弾鬼さんの変身前がみれたこと

弾鬼さんは、響鬼のスーツアクターの伊藤さんです。
今回で2回目のご出演ですね。

勝鬼さんは、初。
しかも勝鬼さんとしては登場していない筈。
こちらは、威吹鬼のスーツアクターの押川さんです。(恐らく)

布施明さんが演じられる小暮さんに叱られてタジタジの演技が
面白かったです。


⊂暮さんは、許せるキャラかも?
井上さんの作るキャラクターは、極端な人が多いのですが、
小暮さんも、まさしくそうでした。
でも、ちょっと可哀想だなぁ〜と思う場面もあったりして許せました。
みどりさんの分析結果にも素直に従っていたし。
頑固だけど、認めるべきは認めるというキャラはOKです。

次回の活躍に期待。


スーパー童子とスーパー姫 の強さ

洋館の男女と同じで、童子は男性、姫は女性の声でしたね。
驚異的な強さは展開を面白くする上では、良いと思います。
ただ、くぐつを倒す目的が不明。
「人員整理」とか言っていましたが、それって、制作スタッフ
のこと言っていないよね? とちょっと悪意を感じてしまいました。

何故、くぐつを倒さないといけないのか、また くぐつが単純に
やられないで戦っていたということは、洋館の男女がコントロール
していたと考えると、スーパー童子&姫の実力をチェックしていた
ということでしょうか?
そこのところの描写があれば、すっきりしたのですけど。

しかし、魔化魍カマイタチが敗れたら、次の童子と姫はどうなるので
しょう?
スーパー童子&姫2とか言わないですよね?

今までの、100年に1度出現するオトロシの童子と姫や、武者童子&
姫といったような展開ではないだけに、先がとても心配です。
もしかして、童子と姫は、今回が最後ということでしょうか?

今更、くぐつが登場して童子、姫を作るとなったら、レベルダウンですし。


6化武器の説明がきちんとされていた点

どこからともなく突然渡されたのに、既に操作方法が分かっている...
といった展開でなくて良かったです。


い澆匹蠅気鵝,寮格はそのまま?

ちょっと救われましたね。




●残念だったところ

ゝ介の出番が少なかったこと

でも、登場しました。
もっちー や あきら なんて登場すらしていないのに。
(あきら は名前だけの登場はしていたけど。)

もう、響鬼に不要なキャラですので、早く転校させて下さい。


▲肇疋蹈さんのイメージが...。

人の悪口を言うなんて。
トドロキさんは、熱血漢で、一本気なところがありますけど、
「むかっ腹立ちますよね」なんて言わなかったと思うのです。
もう、響鬼の世界観が台無し。
最低です。


K皺薯海裡達妊譽戰襪...。

予算が無いの? と言いたくなるような
のっぺりしたCGは...。
昔のゲーム機のポリゴンキャラを見るようでした。


ぅ劵咼さん と 明日夢 くんの 心に沁みる会話がありません。

ただ、それだけです。


ゥャラを出しすぎ?

今までのキャラクターを蔑ろにするぐらいなら、京介はいりません。
もっちー を出して。

以上でした。



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2005年09月18日

2006年カレンダー

 もう、来年のカレンダーが発売される時期なんですね。というわけで、アマゾンさんで予約受付されているカレンダーからピックアップしてみました。ピックアップ基準は、平成の特撮番組に出演されたことのある方(劇場版含む)です。僕は、仮面ライダー系しか基本的に見ないので、戦隊ものは詳しくありませんが、どの作品に出演されていたか、幾つ分かりますか?

 ちなみに女性のカレンダーが多いのは、アマゾンさんで予約受付中の商品数の違いです。ヒビキ(細川茂樹さん)が無くて、もっちーがあるなんて。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

山本梓 2006年度 カレンダー


 

 

 

 

 

 

 

 

石田未来 2006年度 カレンダー


 

 

 

 

 

 

 

 

新垣結衣 2006年度 カレンダー


 

 

 

 

 

 

 

 

森絵梨佳 2006年度 カレンダー


 

 

 

 

 

 

 

 

秋山莉奈 2006年度 カレンダー


 

 

 

 

 

 

 

 

速水もこみち 2006年度 カレンダー


 

 

 

 

 

 

 

 

永井大 2006年度 カレンダー



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10000個の星に包まれてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大人の科学マガジン9

 ホームスターやメガスターを制作された大平さんと学研が協力なタッグを組みました。『大人の科学マガジン』第9弾のふろくは、「ピンホール式プラネタリウム」。フィルム透過式でないのは、お値段からすると仕方ないかもしれないので残念ですが、ピンホール式だからと言って馬鹿にしてはいけません。大平さんと3年ほど前より、新しいプラネタリウムの企画検討を進めてきたというだけあって、JAXA(宇宙航空研究開発機構)「宇宙オープンラボ」のバックアップの元、かつてない星空を映し出すピンホール式プラネタリウムが完成しました。正十二面体の恒星球には、7等星以上、約10000個の恒星データがプロットされています。星球の傾きと回転により、好きな場所、好きなの日、好きな時間の星空を投影できます(北半球のみ)。もちろん、これまでのふろく同様、組み立てキットになっているのでそのまま組み立てて楽しむことも、本の中でさまざまな改造も紹介しているので、オリジナルへのカスタマイズが可能です。自分の部屋が星に満たされる感動を、ぜひ味わって下さい。

 学研さんのご紹介ページはこちらからご覧頂けます。



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2005年09月17日

良き頃の響鬼 DVD VOL.2発売5

 

 

 

 

 

 

仮面ライダー響鬼 VOL.2

 斬鬼さんの負傷により、担当外の魔化魍「化け蟹」と戦うヒビキさん。一方、受験を目前に控え自信喪失の明日夢くん。他の友人達に置いていかれたような気持ちになり、「僕も、鍛えようとしてたんですけど……」と弱音を吐きます。そんな明日夢くんに対して「鍛え足りなきゃ、鍛えるだけだ。」「だいたいね、そう簡単に鍛えられちゃったら、僕の立場がないじゃない?」音叉を持ちながら「これ一筋で鍛えてきたんだから、そう簡単に少年には抜かれないって。・・・・・だろ?」

 化け蟹との戦闘で負傷したヒビキさんを見て、あれだけ鍛錬しているヒビキさんだって、苦戦しているのに、結果を出すことは楽じゃないんだ、腐っちゃいけないんだ と。どんなに鍛え抜いても失敗することもある、ヒビキさんみたいな人だって、完璧ってわけではない。だからこそ、自分に厳しく。ほんのわずかでも成功に近づけるように鍛えて、自分に不足していることがあると思ったら、諦めずに克服するように努力することが必要なんだ。ヒビキさんだって、地道な努力を積み重ねて頑張っている。特効薬なんてない。鍛えて、鍛えて、鍛えぬくしかないと悟った明日夢くんは、「僕、もっともっと鍛えます」そう決意しました。

 化け蟹の巨大なはさみに弾かれながらも、何度も何度も立ち上がって挑む響鬼。負傷している体で、立ち向かっていく姿は、少年 明日夢に対しての無言のお手本のようでした。有言実行してこそ、大人ですものね。

 また、あきらとイブキさんが登場するのも、この巻です。生真面目過ぎて自分と同じことを相手にも求めてしまうあきらに対して「もういいよ。その辺で。そうやってすぐに自分に引き寄せて考えるのが、あきらの悪い癖だと思うよ。」優しく嗜めるイブキさん。また、魔化網との戦闘を終え戻ってきたところに、気まずい雰囲気のままのあきらと明日夢君。イブキさんにお茶を差し入れたヒビキさんは、次にあきらにもお茶を差し出すようにそっと明日夢を促します。

「あの〜。あっ、お疲れ様。」 勇気を振り絞ってあきらにお茶を手渡す明日夢。

そんな様子を見守るヒビキさんとイブキさん。

「ありがと。さっきは言い過ぎました。ごめんなさい。」と笑顔のあきらさん。

イブキさんもそんな様子を見て笑顔。

「あきらと少年仲直り。」とヒビキさんの鼻歌で終わりです。

この温かい空気が響鬼という作品の良さだったんですけどね。(泣)



angelswing7 at 03:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)DVD 

本の画像が公開されたので再掲します。 響鬼本です。5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮面ライダー響鬼 音之巻


 二十九之巻までの仮面ライダー響鬼を懐かしみましょう。(泣笑)まず、近日発売予定の仮面ライダー響鬼 音之巻 をご紹介させて頂きます。この本は、二十五之巻までを大特集。響鬼の世界観、設定、ストーリー、響鬼、威吹鬼、轟鬼など次々と登場する鬼たちと恐るべき魔化魍たち。その活躍を一冊に凝縮したメモリアル本です。



angelswing7 at 03:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)書籍 

2005年09月16日

裁縫初心者の僕は...5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いちばんわかりやすいソーイングの基礎BOOK

 本城先生。裁縫初心者の僕は、立体裁断もこなす本城先生に出会って、何かが変わってきたような気がします。シーチングを使ってパターンをとることも、手芸屋さんに通うことも自然になりました。しかし、これから先どうすれば良いのでしょう。先生を見習って鍛えたいと思います。(響鬼のオープニングの明日夢くんのコメント風(笑))

 と冗談で書いていますけど、小学校の家庭科の授業以来、殆ど針すら持ったことのない僕には、お裁縫は分からないことばかりです。洋服の本を購入しても、超初心者向けの部分は割愛されていて(当たり前ですけど)、困ってしまいます。我流で突き進むことも良いのですが、基本はしっかり学んでおくと、後が楽だと思います。というわけで、縫い方のことは勿論、どういった用具を揃えればよいのか、そういった基本の基本が解説されている本をご紹介させて頂きます。こういった解説本には、始めから最後まで解説されているものもありますが、分厚くなってしまうと結局は本棚の奥に追いやられてしまって、読まずに終わってしまうこともあります。そこで適度な厚さも考えて選びました。拝見してみて思ったことは、やはり自己流は駄目で、曖昧に処理してしまっていた部分が、本当はこうすれば良かったんだぁ〜みたいな発見が多いです。まだ、人形教室で4、5回、縫い物しているだけの僕がそう感じたのですから、色々と我流で制作されている方は、もっと発見があると思います。色々な便利な道具も紹介されておりますので、ご参考にされてみては如何でしょうか?


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソーイング


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼロからはじめるミシン生活―いちばんやさしいソーイング入門

 小学校の家庭科の時間に足踏みミシンというものがありまして、その名の通り足踏みすることでベルトを回してミシン針を動かしていました。でも、手で布を送りながら、足踏みするという同時に2つのことが出来なくて(笑)、途中からベルトの回転が逆になってしまって、大変な目にあった思い出があります。あのミシンのスピードが苦手というイメージが今もあるのですが、先日も人形教室で、シーチングで立体裁断したパターンが正しいかどうか仮縫いしていたら、ある生徒さんから「ミシンで縫えば直ぐですよ。」とアドバイス頂きました。確かに...と思うのですが、ミシン苦手のイメージを払拭しないといけません。そこで見つけたのが、この本です。この本読んで頑張ろうっ〜と。



angelswing7 at 10:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)その他