2005年10月

2005年10月30日

【ご連絡】 ほのぼのたまご (天使の羽 別館) お引越し中です。

 こちらのブログは、12月9日を持って閉鎖されます。新規投稿も本日を持って、停止します。今後は、お引越し先の『ほのぼのたまご(天使の羽 別館)New!』にお越し下さい。新規記事の投稿と、過去に投稿させて頂いた内容につきましても、一部、再掲載させて頂きます。暫く、ごたごたするかもしれませんが、引き続き宜しくお願い致します。



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「ねえ、マリモ」5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いぬのえいが プレミアム・エディション

  わんこ好きのために作られたハートフルな映画。クスって笑えたり、切なくて泣いてしまったり、わんこがさらに好きになることは間違いありません。タカラさんのバウリンガルもエピソードの1つとして登場します。オムニバスでありながらもリレー式につながるストーリー展開は新鮮です。中村獅童さん、伊藤美咲さん、乙葉さんなど大勢の豪華キャストとともに50種90匹のわんこ達の豊かな表情にも驚きです。
 ちょっとだけストーリーをご紹介すると、自分の犬が一番だと思う人、飼い主を何年も待ち続ける犬、犬の気持ちを理解したくて犬語の翻訳機を開発してしまう人、片思いに切なく悩む犬、亡くなった愛犬と少女の切ない会話。ミュージカル、アニメーション、コメディー、シリアス...。人と犬の色々な関係を、様々な見せ方で7人の監督が、11のエピソード綴っています。
 どんなに楽しい愛犬との生活も人の7倍のスピードで歳を重ねる犬たち。「どうして私より早く歳をとるの? 同じスピードで暮らせていけたらいいのに。」犬と暮らしたことのある方なら、誰しもそう思われたことがあるのではないでしょうか。しかし、残酷なことに必ず、寿命というものがやってきます。「ねぇ、マリモ」を観終えたとき、泣かない人はいないと思います。命の尊さを改めて教えてくれる映画です。
 映画のオフイシャルサイトはこちらからご覧頂けます。



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2005年10月29日

Say Hello! あのこによろしく。5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Say Hello! あのこによろしく。

 犬の赤ちゃんをみたときに「まぁ可愛い」と満面の笑みを浮かべるのは、当たり前のことです。でも、朝夕の散歩、うんちやおしっこの始末等、可愛いだけではだめで、動物と暮らすということは、責任もついてきます。

 今回、ご紹介させて頂く本は、糸井重里さんが主宰するWebサイトで掲載されていたコンテンツを、「ほぼ日」での連載を軸に、ていねいに、単行本のために再構成したものです。ジャック・ラッセル・テリアの母犬ルーシーが3びきの仔犬を出産し、育て、仔犬たちが巣立っていくまでの、わずか数か月間。 約1万枚撮影された写真をもとに紙しばいのような形式で編集した、短い短いものがたりです。仔犬たちが日々成長していく姿は、自分の家の仔犬たちを見ているようで、可愛かったり、励まされたり、動物の子も人の子も一緒だなぁ〜と感じたり。ルーシーの母の深い愛情に癒されたり、子供達や、恋人との時間を大切にしようって気にさせてくれたり...。人それぞれ、思うことは違うけれども、この本を読んだ後にはプラスの気持ちで満たされます。

 オールカラーの384ページに未公開画像や単行本ならではの企画を盛り込み、「かわいいだけの犬の写真集」ではない、この本のほんとうのよさを、是非、実感して下さい。僕もこの本を読んでから麻里をみて色々なことを考えていtら、嬉しくて泣いてしまいました。



2005年10月28日

下澤 ヨシ さん5

 

 

 

 

 

 

 

鬼灯

 ちょっと休学されているのですが、お人形教室でご一緒させて頂いていた下澤 ヨシさんが人形写真集を出されました。たまたまネットで検索していて発見。人形教室の生徒さんの中には、地元で先生をされている方もいらっしゃいますので、みんな凄いなぁ〜と思っていたのですが、写真集を出される方までいたんなんて、正直、驚いています。それと何だか身内から有名人が出たようで嬉しかったりします。(下澤さんごめんなさい。 お会いしたときは、また、お昼、ご一緒しましょう。)

 下澤さんのオフィシャルサイトは、こちらからご覧いただけます。



2005年10月27日

日本のCGも捨てたものではありません5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒノキオ

 CG合成が特撮番組でも当たり前になってきました。でも、いかにも合成?っぽい映像を見せられると、興ざめしてしまいます。このヒノキオは、戦闘シーンのある特撮ではありません。ごく普通の生活を描いた作品です。ヒノキオは、携帯等と同じ、ただの道具なんです。ちょっと今の技術では実現出来ないかもしれませんが、そう遠くない未来なら、この作品の世界のようになるかもしれません。だから、余計にCGだと分からない、そう映像の中でごく当たり前のように同化していることが重要なんです。ヒノキオは、ジュブナイル作品だと思います。少年、少女の成長や夢を描いて、子供、大人両方からみて色々と得るものがある作品なんです。仮面ライダー響鬼も、二十九之巻までは、ジュブナイル作品だったんですけど...。

 以下は、以前のレビューから転載です。

 突然の事故で母を失った主人公サトルは、そのショックで自らのリハビルも拒絶し、車椅子生活を送っています。そんなサトルの不登校の試みとして本人が自宅から遠隔操作できるロボット(ヒノキオ)による代理登校が始まるところから、この映画はスタートします。ヒノキオは、父親がサトルのことを思って開発したロボットだったのです。亡き母を想う少年、少年を想う父、学校のガキ大将のジュン、子分の丈一、健太。そしてヒノキオを通じて出逢った一人の少女。学校生活を送るうちに友情を知り、人間同士のつながりと人の温もりを体感していきます。そして少女は、直接、サトルに逢いたいと願うようになるのです。

 この映画は、SF作品なのですが、それを誇張するように使うのではなく、ごく普通に存在するように描いています。ヒノキオは、携帯電話のように、ごく近い未来に登場するツールのように。観終えたときに、温かく前向きな優しい涙に包まれると思います。映画館で観ることをお薦め致します。

 追伸:

 ヒノキオとは、学校で作られたあだ名です。軽量化のために材料の一部に檜が使われていたため、ピノキオともじってつけられました。正式名称は、H−603です。

 オフィシャルサイトは、こちらからご覧頂けます。


 

 



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2005年10月26日

久しぶりにワクワクするゲーム5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンダと巨像 特典 スペシャルDISC付き

 次世代ゲーム機の話題が少しずつ賑やかになってきましたが、まだまだ現行のPS2でも行けるということを証明出来るゲームが発売されます。『ワンダと巨像 特典 スペシャルDISC付き』です。

 主人公は、馬を駆る青年ワンダ。魂を失った少女を抱え、ワンダと愛馬アグロがたどり着いたのは古えの地に建つ祠だった。そしてワンダに天からの声が告げた。少女を救いたければ、この地に棲むすべての巨像を倒せと……。前作『ICO』の世界観、美しいビジュアルは多くの支持を受けました。『ワンダと巨像』も、その延長上にあるのですが、登場する巨像の圧倒的な存在感、もう、この魅力は、前作には無かったものです。こんなに大きな巨像に、剣や弓といった武器で立ち向かうことが出来るのか? そのワクワク感、緊張感は、ゲームというより、まさしく映画の中の主人公を操っている感覚を味わえます。(ちなみに『ワンダと巨像』は、『ICO』の続編ではないので、ストーリー的なつながりはありません。) 僕の拙い説明よりも、是非、オフイシャルサイトのビジュアルをご覧下さい。本当に久しぶりにワクワクするゲームが発売されます。



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2005年10月25日

11月中にお引越し予定です。

 ライブドアさんのブログの仕様変更の頻度が多すぎて、維持管理しにくいので、11月末を目処にお引越ししようと思います。暫くは、同じ内容の記事を投稿させて頂くことになると思いますので、宜しくお願い致します。

 新しいブログは、こちらからご覧頂けます。



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小さくてもきちんとした服5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さくてもきちんとした服―ニューヨークの子ども服6か月から3歳まで

 ”物を作る”ということが僕は大好きです。既製品のようにきちんと出来ていないかもしれないけど、暖かみとか思いが込められていると思うからです。それに作っている過程が、辛いときもあるかもしれないですけど、最後、形として仕上がった時の達成感って、お金では買えない喜びだと思うのです。さらに、作った物が誰かへのプレゼントだとしたら、喜んで使って頂けたら、それ以上の喜びはないでしょう。

 今回ご紹介させて頂く本は、すぐ着られなくなってしまう子ども服の制作本です。お金をかけなくても普段からおしゃれはできるもの。色の組合せや柄・素材の選び方でさまざまな表情が楽しめる6か月から3歳までの子ども服が紹介されています。直ぐに着れなくなってしまうという問題に対しては、例えば、最初は裾を折り曲げて着て、翌年は、延ばして着る。なんだ当たり前ですよ と言われてしまうかもしれませんが、単なる節約とかではなくて、デザイン含めて、とてもお洒落で、手抜きせずに作られた本物は、長く使える物だということを、この本で再確認出来ました。可愛い色やデザインの子供服もいいとは思うのですが、愛情の込められたお子さんのための子供服、作ってみては如何でしょうか。



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2005年10月24日

虫取り網をカメラに持ちかえた少年の目5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光と風のシンフォニー―石井孝親自然写真作品集

 大人になると何が変わるでしょうか? 背も高くなり、物事の考え方も理論的になって、日々の雑多な出来事に追われて、忙しい毎日に追われて過ごす方って多いのではないでしょうか。この写真集を撮影された石井さんは、子供の頃、大の昆虫好きだったそうです。昆虫少年だった石井さんは、虫取り網を持って、身近な横浜の里山を駆け回っていたに違いありません。それから何年も経過して大人になった今、手には虫取り網でなく、カメラに持ちかえ、同じ場所で撮り続けられていました。普段見逃しがちな足元の「小さな生命」と光と風を、写真という網で切り取った世界。大人になった今の昆虫少年の心を持っている石井さんだからこそ、撮れた写真集だと思います。自作のリングボケフィルターも使用されていたりして、映像の中に遊び心も隠されていたりします。

 写真集って、ご本人が情熱を傾けていないと、視聴者側には何も伝わってこないと思います。何事も熱意って大切なんだなぁ〜と改めて実感致しました。



angelswing7 at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)写真集 

2005年10月23日

仮面ライダー響鬼 三十七之巻2

 今回の放送は、今までの矛盾だらけの展開よりは、良かったです。ザンキさんが、かっこよかったし。(笑) ですが見終えた後に、釈然としないものが残ったのも事実です。それは後付けとしか思えない内容が多かったから。それとリアルティーを下げる設定とか...。

 まず、残念だったのが、朱鬼が鬼たちを狙っていた理由、それが、変身するための音錠を欲しかっったから。朱鬼も両親を魔化魍に殺されたから、その復讐のために鬼になっていたという設定。彼女の中では、復讐こそ第一優先であり、では、そんな彼女を誰が指導したのか、以前の猛士の設定からは、鬼祓いの命令 なんて考えられなかったと思うのです。鬼になるには、人としての資質が絶対条件だと思っていましたから。

 洋館の男女と朱鬼の会話から判明したこと。

 随分前に出会っていること、朱鬼は、心の闇を持っていて、鬼というよりも魔化魍側に属する人であると...。洋館の男女は相当前から暗躍していることと、鬼の力を悪用しようとする者が出た場合、倒さないといけないなんて。なんか、響鬼という作品が、ドロドロドラマに変わってしまって。(泣)

 吉野の宗家から鬼祓いの命令とは、鬼、つまり人を倒せということであり、どんな人間であっても、それが正当化されるなんて、やはりおかしい? 今回のヒビキさんの一見含蓄あるように見えたイブキさんへの回答。「キツイ仕事だよな。あきらも結構悩んでいるみたいだし。」「お前が自分で答を出さないと。あきらのためにも。」「お前が出した結論が、プラスになるといいな。お前とあきらのためにも。」「さぁな。唯一つ言えるのは、鬼の仕事ってのは、きれいなもんばっかりじゃない。」

 これって、結局、どうしろということなのか、鬼祓いをしろということ、つまり人殺し(もしくは同等のこと)をしろと言っているとしか受け取れません。その結果がどうして あきらやイブキさんの為になるのか? ヒビキさんが、どんなに諭すように語っても、おかしいことはおかしい。

 それに対して、ザンキさんが朱鬼に言った「鬼の仕事は命を守ることです。人の命も、鬼の命も。」こういった発言の方が、全然、すっきりしています。ザンキさんが今回かっこよく思えたのは、以前のザンキさんと変わっていなかったから。他のキャラクターは、みんなおかしくなってしまった。哀しいです。

 今回のイブキさん。吉野の鬼祓いの前にあきらを退席させたことは良いとして、ヒビキさんに相談中のあきらに割り込んで、「ヒビキさん、済みません。いいですか?大事な話があるんですが。」はないでしょ? イブキさんって、年齢以上にしっかりした人だったのに。「君には鬼の陰の領域に踏み込んで欲しくないんだ。」以前のイブキさんだったら、イブキさん自身が、陰の領域に踏み込まなかったでしょう。例え、それが宗家の勅命だとしても。(そもそも鬼祓いなんてことが、以前から実行されていたなんて、思ってもみなかったですけど。イブキさんとヒビキさんの会話からは、過去にもされていたことが確認出来ました。) 

 今回のイブキさんのとった行動、すなわち鬼祓いは、あきらとイブキさんにとって、どういう結果をもたらしたのでしょうか?僕としてはプラスになったとは思えませんでした。

 シリアス路線は歓迎なのですが、根本的なキャラクターの重厚さが失われてしまっては、素直に喜んでよいのか微妙だと思いました。

 

 しかし、京介の役者さんてセリフが下手ですね。(今までは、あまり気にしていなかったのですが)「鬼であるということは鬼であっちゃいけない。そうヒビキさんが言ったんだ。」イントネーションがおかしいために、相手に対しての質問、確認の意味なのか、断定なのか、最初分かりませんでした。その後の会話からすると前者が正解。明日夢くんの困った表情が、京介に対してというよりも、今の響鬼に対して見せたものと思えてなりません。

 呪術で、肉体年齢を若返らせたり、式神みたいなものを扱えるなんて、それもちょっと変だなぁ〜。来週もショッカー怪人が登場するようですね。清めの音が通じない敵って。あきらの鬼変身も近いってことでしょうか?

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響鬼の「完全新生」路線とそのスタッフを断固支持します!
□『仮面ライダー響鬼『完全新生』路線 復活運動』
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「旧路線とスタッフの復活」を願う方は、どうぞ積極的にコメントとTBをお寄せください。
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現在具体的な運動としては、「たのみこむ」におけるネット署名活動を展開中です。
ぜひご賛同ください。
□たのみこむ「響鬼に理想の最終回を!」
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