2005年10月02日

手作りマスコット制作の本5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

手ぬいで作る動物マスコット

 人形教室で本城先生が良く「素材を大切に」とお話されます。これは、一言で粘土と言っても、色々な種類があるし、同じ種類の石粉粘土でも製品が違えば、特性も扱い方も変わってくるし、向き不向きがあるから、きちんと対話して使っていこうよ ということなんだと思います。勿論、色々な粘土がある中で、人それぞれ、どの粘土が扱い易いと感じるかは異なってくると思います。人形の制作方法もそう。油土で原型作りするのが良いという人もいれば、スチレンに粘土を貼り付けて作り出す方もいる。こう作らなくちゃいけないみたいな決まりがあるわけではないので、各々がやり易い方法で制作すれば良いのだと思います。

 さて、お話が少しずれてしまいましたが、最近、縫製作業が少し楽しく感じてきた管理人は、簡単に出来て、しかも可愛いぬいぐるみやマスコットに興味があったりします。ぬいぐるみも安く買い求めることも可能だと思うのですが、やはり手作りの味に惹かれるんです。少し目の位置がずれていても、それも愛嬌。何か良い本がないかなぁ〜と探していたら見つけたのが ももたろうさんの本でした。すべての実物大の型紙がついている(190点の動物が作れます)ことは勿論のこと、アドバイスのコーナーには、マスコット作りのコツ…フェルトの癖、裁ち方、縫い方、キレイに仕上げる工夫などが詳しく解説されているんです。素材とどう接するか、そういう部分がきちんと解説されている本は、とても嬉しくなります。



angelswing7 at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)人形関連書籍 

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