2005年10月19日

日比谷野音で見せた涙5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Smile

 ストリートやインストアでのライヴを繰り返しているバンドって、とても多いと思います。その中で幾つのアーティストが成功を収めるのか、それはどんな世界でもほんの一握りだということは想像がつきます。だけど、彼ら(彼女ら)が、どうして夢を持って、そういった活動をするのか...。成功するかどうかも分からない賭けまでして。でも、先日、深夜放送されていたサスケという二人組の日比谷野外音楽堂でのコンサートの模様を観て思いました。観客は勿論のこと、ご本人たちも涙して、感動を分かち合っている姿に理屈ではない何かと、彼らの純粋さといいますか、その姿勢に感動しました。何かを表現するってことは、打算であってはならない。あらためてそう感じました。あの一体感の会場の雰囲気、自分も参加したかったと心から思いました。

 やはり、歌って詩も、曲も、そして声の3つが揃わなくてはいけないと実感したのですが、サスケの魅力は、聴いている側が、何だか心が洗われてピュアな気持ちになれること、そして頑張らなくちゃっている気持ちにさせてくれるところにあると思います。

 オフィシャルサイトでは、視聴も出来ますので、是非、一度、聴いてみて下さい。彼らの優しい気持ちが、伝染すると思います。



angelswing7 at 07:00│Comments(0)TrackBack(0)音楽 

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