2005年10月25日

小さくてもきちんとした服5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小さくてもきちんとした服―ニューヨークの子ども服6か月から3歳まで

 ”物を作る”ということが僕は大好きです。既製品のようにきちんと出来ていないかもしれないけど、暖かみとか思いが込められていると思うからです。それに作っている過程が、辛いときもあるかもしれないですけど、最後、形として仕上がった時の達成感って、お金では買えない喜びだと思うのです。さらに、作った物が誰かへのプレゼントだとしたら、喜んで使って頂けたら、それ以上の喜びはないでしょう。

 今回ご紹介させて頂く本は、すぐ着られなくなってしまう子ども服の制作本です。お金をかけなくても普段からおしゃれはできるもの。色の組合せや柄・素材の選び方でさまざまな表情が楽しめる6か月から3歳までの子ども服が紹介されています。直ぐに着れなくなってしまうという問題に対しては、例えば、最初は裾を折り曲げて着て、翌年は、延ばして着る。なんだ当たり前ですよ と言われてしまうかもしれませんが、単なる節約とかではなくて、デザイン含めて、とてもお洒落で、手抜きせずに作られた本物は、長く使える物だということを、この本で再確認出来ました。可愛い色やデザインの子供服もいいとは思うのですが、愛情の込められたお子さんのための子供服、作ってみては如何でしょうか。



angelswing7 at 06:00│Comments(0)TrackBack(0)書籍 

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