2005年10月23日

牙狼<GARO>  時計5

 少しずつ謎が解明される牙狼<GARO>。ストーリーも面白いし、アクション、映像も素敵。どうして深夜放送なのでしょう? それだけが残念です。

 さて第三話となる今回の敵は、人に直接憑依するタイプでなく、時計のホラーでした。捕り逃してしまった鋼牙に対して問いただす番人たち。「時間はありませんよ。」「そう、あの女に残された時間もね。」「血に染まりし者」「その者に残された時間はわずか百日」 えっ? もしかして牙狼<GARO>って1クールで終わってしまうの? 確かにこのクオリティーを続けるのは大変だと思いますけど。「言っただろ、あの女はホラー狩りの餌だ!その前に俺の手で斬る」 鋼牙は、こう宣言していましたが、カオルを斬る筈はない。ということは、三神官とも戦うということでしょうか?確かにオープニングで、天使のような存在を斬っていますから。

 指輪であるザルバ(魔道輪)をみたカオルが怖がらなかったのが不思議でしたが、ザルバの口からも色々と謎が明らかになって、やはりカオルは視聴者側の視点としての存在のようです。

 さて、最後に今回のホラー モラックス。「その女は血に染まりし者だ。女はいずれ死ぬ。ならば、俺が食らっても同じことだ。さぁ、潔く退散しろ!」鋼牙は言います。「断る! たとえ、残された時間が僅かでも、人には残された時間を生きる権利がある。貴様にその女は渡さない。」

 モラックス:「な、何故だ、何故そこまで人間に加担する!?」 

 鋼牙:「それでも守るに値する。俺は信じる。貴様の邪悪な時も、俺が止める。」

 本当にオーソドックスなヒーローです。でも、だからこそかっこいい。

 

 また、助けられたカオルに対して「時間は大切にしろよ。」と声をかける鋼牙。

  「私には時間がない。一日でも早く個展をひらき、一秒でも画家として早く大成し。でも、私の目の前にもっともっと大きな障壁が立ちはだかっている事に、私は薄々気付き始めていた。」

 最後のカオルのナレーションがカオルのみならず、鋼牙に対しても不安と聞えたのは僕だけでしょうか?



angelswing7 at 00:56│Comments(0)TrackBack(4)特撮番組 

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