知育玩具

2005年06月14日

新しいブロック?

デルタックス T-レックス CR-101

 子供の頃、よくレゴブロックで遊びました。既に形の決まってしまっている玩具って、数日で飽きてしまったりします。しかし、組み合わせを変えるアイデア次第で無限の拡がりを見せるブロックは、いつまで経っても飽きることはありませんでした。

 今回、ご紹介させて頂く「デルタックス」は、ブロックそのものではないのですが、商品のコンセプトは、ブロックに近いものがあると思います。ただ、ブロックではなく、プレート同士をボルトとナットで固定していくことで形を作っていきます。平面的につなげるのも良し、立体的に作るのも自由です。柔軟性に富み、曲線を形作ることができる「プラカラー」、金属的質感と柔軟性をあわせもつ「プラシルバー」、重厚な「メタル」という3種類の素材があり、工具つきで、開けてすぐに取り組むこと出来ます。さまざまなセットが用意されているので、そのまま組み立てるのもいいですし、オリジナルの大作に挑戦するのも面白いと思います。こんな素敵な玩具が、実は、新製品ではなくて、25年前に一大ブームになっていたなんて、知りませんでした。

 色々なタイプが出ている(発売予定のものもあります)のですが、恐竜シリーズがいい感じだと思います。T−レックスのように違う色のプラカラーを使って、口の中を表現していたりするのもいいなぁ〜と思う反面、ブラキオザウルスやトリケラトプスのようにメタルっぽいのもお洒落でいいですね。ギミックがついているのもありますが、この手の商品は、シンプルな方がオリジナル作品を作るのに向いていると思います。


デルタックス ヘリコプター VE-001

 


デルタックス バギー VE-002


デルタックス ブラキオザウルス CR-052

 


デルタックス トリケラトプス CR-051

 


デルタックス 蒸気機関車 VE-101



angelswing7 at 08:13|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年06月09日

オルゴールとは違うのですけど


ザ・サウンド スウィングステージミッキーマウス S-101

 これと同じドラエもんタイプも発売されているのですけど、あちらは楽器を持ったドラエもんが何体もでしたので、ディズニータイプの方が色々なキャラクターがいて楽しいかも?演奏するミッキーたちを乗せてターンテーブルが回転します。ドラエもんと同じであれば、それぞれ担当している楽器のフィギュアを置くとその音が鳴り、全てのフィギュアが揃ったときにマーチングバンド演奏になったと思います。収録曲は、「ミッキーマーチ」、「南部の歌」、「シンデレラ」、「美女と野獣」、「リトルマーメイド」、「アラジン」とディズニーの映画としてはお馴染みのものばかり、演奏するのは、ミッキー、ミニー、ドナルド、ディジー、チップ、デール、グーフィ、ブルートの8人?。ディズニー好きの人は必須アイテムだと思います。



angelswing7 at 23:42|この記事のURLComments(0)TrackBack(1)

2005年05月13日

おままごと

木製おままごと ハッピーフルーツ TY0405

 僕の小さい頃の夢は、保父さんになることでした。その理由は子供が好きだったから。保父さんになるためには、ピアノの試験があるときいて、小3の時に、父にピアノを習わせて欲しいとお願いした程です。そして、実際に小3から中3までは、ピアノを習わせて頂きました。当時、算盤教室も習わせてとお願いしたところ(こちらは、級をクリアする度に貰える車の消しゴムが欲しかったという不純な動機)、父からの返答は、あっけなくNG。理由は、父が習ったけど役立たなかったということでした。では、何故、ピアノはOKだったのか。今になって尋ねてみると、次のような返事が返ってきました。「だって、お前。バーとかに行ったときに、男性でピアノが弾けたらかっこいいだろ?」 僕は下戸だし、そういう飲み屋さん?には、学生時代に学校の先生に連れていって頂いた以外、行ったことないので、父の言うとおりにはなっていないのですが、まぁ、変わった父だなぁ〜と改めて思いました。

 おっと話が脱線してしまいましたので、本筋に。

 僕のまわりには、今、小さな子供がいて、一人が姪の綾音。こちらが、1歳7ヶ月。そしてもう一人が、従兄弟の怜央(レオ)、4歳。叔父の結婚が遅かったため、4歳の従兄弟がいるんです。綾音の方は、お隣同士ということもあって、毎日、顔を合わせていて、怜央も車で30分ぐらいの距離なので、月に数回、合っています。平日にお休みだと結構、子守をすることがあって、子供たちが目をキラキラ輝かせて遊んでいる姿や、あの話しかけてくるときの夢中な様子をみていると、あぁ〜、やはり保父さんって向いているのかも? と思う反面、別れた後、ぐったり疲れるので、仕事としては無理だなぁ、そう感じたりもします。やっぱり、保父さん、保母さんって偉いですね。

 おっと、またまた脱線。というか今度こそ、本筋を書かせて頂きます。今回ご紹介させて頂くのは、今ではメジャーかもしれませんが、僕が子供の頃には無かったであろう知育玩具。お飯事でお料理遊びが出来るセットです。色もカラフルで見た目も楽しく、それでいて木で出来ているからどこかぬくもりがあって、さらに木の包丁でザクザク切れちゃうから、子供も大喜びです。昨日も遊び相手の綾音が終日外出で、従兄弟の怜央の相手をすることになったのですが、男の子でも夢中になってお飯事やるんですね。他にも、野菜やハンバーグ等、同じく木で出来ているセットがあって、プーさんのキッチンセットで調理の真似事をして楽しそうでした。プーさんのキッチンセットは、音が鳴ったり、声が出るのですが、「おいしい料理が出来たよ〜!」の掛け声に大喜び。「こぼさないように、早く持って行ってあげないとね。」そう声尾をかけると、別の部屋にいる叔父のところへ、おもちゃのおなべを慎重に運ぶ姿が微笑ましかったです。子供って、言葉もそうなのですが、真似事するのが大好きなようです。お飯事や、抱き人形の子守等。そういう生活を疑似体験することって、改めて大切なんだなぁ〜と思いました。しかし、男の子なのにお飯事ばかりしていると、僕みたいに人形好きになってしまうので、要注意です。(笑)


木製おままごと ハッピーランチ TY0406

 

木製おままごと ハッピーケーキ TY0407

 この手の玩具は、子供同士で遊ぶのも良いのですが、大人が横で一緒になって会話しながら遊んであげると良いと思います。ただ、切り取って遊ぶだけの玩具の筈なのに、子供の想像力は、それだけで終わりません。きっと楽しい発見があると思いますよ。



angelswing7 at 02:06|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)