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2005年09月16日

無人レジは普及するか?

 これからは、ちょっと個人的に興味あることも書かせて頂きたいと思います。というわけで、第一回目は、本業とも関係のある「無人レジ」が普及するかについて。

 「無人レジ」とは、お客さんが自分で商品をスキャンして、代金を清算するというもの。レジ右手に買い物かごを置き、商品を取り出してバーコードをスキャンすると、タッチパネルディスプレイに商品名や価格が表示されます。スキャン後は左手のサッカー台に用意した袋に詰めていくのですが、ここまで読まれて疑問に思うのは、それじゃあ、盗難されてしまうでしょ?ということです。でも、重量計が組み込んであり、スキャンしていない商品を乗せるとディスプレイに「スキャンしてください」と警告出ます。また、複数台のレジに1台の割合で店員さんの監視端末がセットされるので、問題ないとのこと。レジ時間の待ち時間の短縮や、購入商品を店員さんに見られることもないということで、生理用品の購入等で、「無人レジ」は普及するというのが、メーカーさん側の予想です。確かに買い物点数の少ないお客さんの場合は、「無人レジ」で済ませてしまうほうが、待たなくて良いかもしれません。ただ、無人にすることによって店員さんの人件費が削減されるメリットはお店側の方が大きいです。売ることの仕事の一部をお客さんに手伝って頂くわけですから、何かポイントがつく等、サービスがあると普及すると思います。まぁ、駅の自動改札とか、今では当たり前ですけど、「えっ! レジを店員さんが打っていたの?」という世代が登場するのも、そう遠い話ではないかもしれません。

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angelswing7 at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)