音楽

2005年10月21日

パチンコ最近していないのですけど5

 

 

 

 

 

月蝕

 アマゾンさんの商品リンクといいますか、販促活動って凄いなぁ〜と感心しました。以前、「花月」というパチンコで大当たりしたときに流れる歌が素晴らしくて、CDを購入したのですが、どうやら、その系統のパチンコ台があるみたいです。また、切ない歌のようだし、前作と同じ まりこさんが歌われているようですので、とにかくCDだけは予約しようと思います。パチンコは足を洗ったので遊ばないですけど。(笑)


 

 

 

 

 

花月



angelswing7 at 06:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年10月19日

日比谷野音で見せた涙5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Smile

 ストリートやインストアでのライヴを繰り返しているバンドって、とても多いと思います。その中で幾つのアーティストが成功を収めるのか、それはどんな世界でもほんの一握りだということは想像がつきます。だけど、彼ら(彼女ら)が、どうして夢を持って、そういった活動をするのか...。成功するかどうかも分からない賭けまでして。でも、先日、深夜放送されていたサスケという二人組の日比谷野外音楽堂でのコンサートの模様を観て思いました。観客は勿論のこと、ご本人たちも涙して、感動を分かち合っている姿に理屈ではない何かと、彼らの純粋さといいますか、その姿勢に感動しました。何かを表現するってことは、打算であってはならない。あらためてそう感じました。あの一体感の会場の雰囲気、自分も参加したかったと心から思いました。

 やはり、歌って詩も、曲も、そして声の3つが揃わなくてはいけないと実感したのですが、サスケの魅力は、聴いている側が、何だか心が洗われてピュアな気持ちになれること、そして頑張らなくちゃっている気持ちにさせてくれるところにあると思います。

 オフィシャルサイトでは、視聴も出来ますので、是非、一度、聴いてみて下さい。彼らの優しい気持ちが、伝染すると思います。



angelswing7 at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年10月14日

実写版 キューティーハニーを歌っていた倖田來未さん5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BEST?first things?(DVD付) [2CD+DVD]

 過激な衣装?で一部の方には、誤解を持たれてしまいそうな倖田來未さんのシングル&プロモーションビデオ18曲を収録した待望のベストアルバムが発売されました。彼女は、デビュー当初、R&B路線で売り出すものの中々ヒットせず、さらには、後からデビューしたday after tommorowヴォーカルのmisonoさん(妹さん)は、次々とヒットして、何でだろうと焦燥の時期もあったようです。ところが、欧米のセクシー路線で、かっこいい実力派アーティスト達をみたときに、これだ!と決意。ダイエットにも成功して、素晴らしいプロポーションになり、歌だけでなくダンス、衣装等、トータルで倖田來未さんの意志が反映されるようになってからブレイク。実は、男性よりも女性ファンの方の方が多いそうです。

 色々と反発があるかもしれませんが、まわりに踊らされているのではなく、自分の意志で活き活きとご活躍される姿を応援させて頂きたいと思います。彼女の場合は、そのポジティヴな姿勢にとても惹かれました。



angelswing7 at 08:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年10月10日

柴田淳さんのPV集の第2弾5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

柴田淳 Jun Shibata Music Film Collection しば漬け2

 柴田淳さんが気になったのは、こういう女性を撮ってみたいなぁ〜と思ったからということは、先に書かせて頂きました。事務所から依頼されてよく撮影するのですが、10代後半から、20代前半ぐらいの方ばかりなので、少しお姉さんみたいな感じの方ってあまりないんです。

 で、シングルコレクションを購入して何度も聴いているうちにビジュアルよりも、曲に惹かれていきました。初めて聴いたときは、それほどインパクト無かったのですけど、何度も聴いているうちに歌詞も、曲も、声も どれもが素敵で、シングルコレクションだからなのかもしれませんが、外れの曲が無いんです。普通、アルバムだと数曲気に入っても、あとはまぁまぁ〜ということってあると思うのですけど。で、やはり気になったのが、動いたところを観てみたいなぁ〜、それとPV集の第二弾の方は、曲のイメージに合わせて作られているとあったので、幾日か悩んだ挙句、結局、購入してしまいました。DVD購入する前に、CDを購入すべきなんですけど。まぁ、CDの方は、少しずつ揃えましょうということになりました。

 このPVの感想なのですが、やはり収録されている中で一番好きな曲「未成年」が良かったです。歌詞がとても辛いのですが、その雰囲気を壊さない映像、柴田さんの表情も曲にあっていて、映像の表現も出来る方なんだなぁ〜と思いました。また、「ちいさなぼくへ」は、小さな女の子と二人でとても楽しそうな感じ。いいですね。動物や、小さい子供に出会った時に自然に出てくる表情って、その人を良く表していると思うのです。感受性が豊かであるということは、時に辛く哀しい時もあるかもしれませんが、芸術の道に進む方には、必要な才能だと思います。



angelswing7 at 08:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年10月04日

柴田淳さん5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Single Collection

 以前から気になっていたのですが、CDを購入するまでは、ないかなぁ〜と思って見送っていたのが、柴田淳さんです。(ファンの方、ごめんなさい。)僕の場合、歌は聴いたことが無かったので、単純にモデルさんとして写真を撮らせて頂きたいなぁ〜という部分で惹かれた方でしたので。(笑)

 そして、デビュー3年近くしてデビュー曲「ぼくの味方」から最新シングル「幻」までを収録したシングル・コレクションが5枚目のアルバムとして発売されることを知り、柴田淳さんの曲を知るには、いいかなぁ〜と思って購入。早速、聴いてみました。

 まず、最初に思ったことが、誰かの歌い方に似ている ということでした。そう思って色々と思い起こしてみました。ほんと、声質は違うのですけど誰だろう? 何曲か聴いているうちに 五輪真弓さんだと思いました。(あくまで僕個人の感じ方ですけど) ピアノ主体のメロディーが多いのも、そう思った理由でしょうか。色々な方の感想を拝見すると、「透き通る歌声」とあるのですが、声質だけをいうと下成佐登子さん、辛島美登里さん、田嶋里香(現在:森咲里香)さん、又紀仁美さん、Elikaさんといった(ちょっとしつこいですね。(笑)) 今までご紹介させて頂いたアーティストの方々の方が、透き通った声質です。 でも、柴田淳さんの心に染み入ってくるようなこの感覚は、独特の良さがあり、なるほど「透き通る声」と思えるのも分かるような気がします。(声質はFayray さんに似ていると思います。)

 彼女は、作詞作曲されるのですが、聴いていて感じたのは、男性視点の曲が多いなぁ〜ということでした。中島美嘉さんの「ひとり」や「雪の華」も男性視点なのですが、彼女の場合は、ご自身で作詞作曲されているわけで、男の子が欲しかったご両親に、男の子のように育てられたということが、関係しているのかもしれません。

 このシングルコレクションの中で一番のお気に入りは、「月光浴」です。ちょっと他の曲と感じが違うんです。どれも素敵な曲ばかりなのですが、力強さといいますか、一番僕に訴えてきた曲であり、柴田淳さんの曲の魅力は、歌詞、メロディー、声、その3つが揃っていることを実感出来きました。ちょっと遅いスタートですが、これから、他のアルバムも聴いてみたいと思います。

 以下は、Single Collection に収録されていた曲について、コメントさせて頂いております。アルバムの方は、徐々に集める予定です。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オールトの雲

 柴田淳さんのデビューアルバムです。好きな人にいつまでも自分の味方でいてほしいと願うデビューシングル「ぼくの味方」、セカンドシングル「それでも来た道」が収録されています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたとの日々 (DVD付限定盤)

 初回限定盤には、2002年8月10日に行われた草月ホールでのライヴ映像を2曲収録したDVD特典がついているので、こちらの方がオススメです。7枚目のシングル「あなたとの日々」は、柴田さんにしては珍しい女性視点の曲。どんなに幸せでも、分かり合えないことはきっとある、個人的には、ちょっと理解し難いなぁ〜と思うのですが、これが女心というものなのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくの味方

 このデビューシングル「ぼくの味方」には、メジャーデビュー4ヶ月前に発売されたインディーズ盤が存在します。それが、下のマキシシングルとして発売された別ジャケットのものです。現在は廃盤となっており、他アルバムには収録されていない曲が3曲あり、「ぼくの味方」もアレンジがかなり違うようです。マキシシングルの方は、プレミアがついてしまっていていますが、出来れば、新たに再収録されるといいですね。どの曲も歌詞が素敵みたいですので、やはり聴いてみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくの味方


 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでも来た道

 2枚目のシングル曲です。挫折してしまった主人公の心情描写が秀逸。辛いけど、それでもここまで歩き続けてきた、そしてこれからも歩き続けるという前向きでひたむきなポジティヴな曲です。「なぜか涙があふれても それでも来た道」 

 う〜ん、ヒビキさんに通じるものがありますね。

 「何度も転んで傷を作ったり痣を作ったりすると思うんだよね。でもそんな時、心だけは強く鍛えておかないと、自分に負けちゃうじゃないか。自分が信じたことを信じて生きていってほしいなぁと思うんだ。」

 この頃のヒビキさん戻ってきて〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幻/おかえりなさい。(初回)

 11枚目のシングル。繊細で悲しく、でも優しい、とても人間愛を感じさせてくれる曲です。初回特典盤は、「幻」のPVが収録されたDVD付です。PVの彼女は、とても美しいです。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとり

 3枚目のアルバムです。「未成年」が収録されています。柴田さんの曲には、恋愛や自分自身へのメッセージといったものが多いのですが、「未成年」はどちらかというと、社会に目が向けられています。心を歪めてしまった未成年の立場で、大人達に悲鳴にも似た訴えをしています。柴田さんの青春時代の親御さんとの葛藤を歌ったものだそうで、一言一言がとても強烈に響きます。シンガーソングライターは、こうでなくちゃ、自分の伝えたいもの、伝えたかったこと、今だから言える、分かり合えることってあると思うのですが、それをきちんと表現出来ることは、素晴らしいと思います。「未成年」は「月光浴」と同じぐらい好きな曲です。涙が出てきそうになるぐらい。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

ため息

 2枚目のアルバムです。このアルバムに収録されている「ため息」は、人生の壁に出くわして深く傷ついた時、癒されて勇気を分けてくれるような曲だと思います。柴田さんが癒し系と言われるのは、「それでも来た道」やこの「ため息」のような曲があるからかもしれません。

 

 

 

 

 

わたし

  4枚目のアルバムです。「ちいさなぼくへ」が収録されています。この曲は、今の自分と過去の自分をオーバーラップさせ、昔考えていたようなぼくにはなっていないけど、懸命に生きていくよという、やはり前向きなメッセージの込められた曲だと思います。ご本人も製作中に涙されたそうです。この歌詞に共感出来る方も多いのではないでしょうか。

 柴田淳さんは、美しい女性だと思うのですが、彼女の魅力は、ビジュアルだけではありません。是非、彼女の詩、曲、そして声を聴いてみて下さい。どれ一つが欠けてもいけない、ほんと、そう思われると思います。もっと前から聴いておけば良かった...とちょっと後悔しています。



angelswing7 at 03:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(2)

2005年09月20日

また会おうね5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

stirring echo

 ヤマハミュージックコミュニケーションズのstirring echoレーベルアーティストのコンピレーションアルバムです。参加アーティストは、西村由紀江さん、中村幸代さん(コンポーザー)、IMEHAさん(スラッキーギター)、大藤桂子さん(チェロ)、松永英也さん(トロンボーン)、狩野泰一さん(篠笛)の6名。各アーティストの代表曲2曲ずつと西村由紀江さんがこのアルバムのために書き下ろし、全員で演奏した『また会おうね』も収録されています。 このメンバーで『また会おうね』って気持ちが込められているのだと思います。また、このアルバムの発売を記念したLIVE「stirring echo」も10/5に草月ホールで開催されるとのこと。コンサートに行けない方も、このCDで心地よいひとときをお過ごし下さい。



angelswing7 at 07:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年09月02日

劇場版 仮面ライダー響鬼5

 

 

 

 

 

 

劇場版 仮面ライダー響鬼 主題歌シングル (仮)

 いよいよ、今週土曜日から公開される劇場版 仮面ライダー響鬼「響鬼と7人の戦鬼」楽しみです。早くも色々なグッズが発売されているのですが、メイキングDVD、CD、オフィシャル本、それに劇場オリジナルの鬼さんフィギュア、ディスクアニマル。それと仮面ライダー恒例の、劇場版で登場する最強形態。どうやってアームド響鬼になるのか、その経緯も楽しみの一つです。今年のライダーは、現代と過去を、明日夢くんを通じて行き来します。猛士と魔化魍の戦いの歴史、昔の鬼はどうしていたのか?等、現代との違いも興味深いところです。お休みの都合で、来週にならないと観にいけないのが残念です。昔のヒビキさんも尊敬出来る大人であって欲しいと思います。


 

 

 

 

 

 

O・N・I~劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 メイキング~

 

 

 

 

 

 

オリジナルサウンドトラック 仮面ライダー響鬼 映画音劇盤 (仮)

劇場版仮面ライダー響鬼



angelswing7 at 07:00|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年08月20日

See-Saw5



                                   Dream Field
 

 「機動戦士ガンダムSEED」のエンディング・テーマ「あんなに一緒だったのに」で注目を集めているユニットのアルバムです。僕は、ガンダムSEEDは見ていないのですが、TVで流れてきた音楽を聴いたときに、歪んだギター、個性的な声が気になりました。高音の伸びもきれいなのですが、透き通っている声というよりも、ちょっと太い声というのでしょうか?誰に似ているのだろう? そう考えてみても、思い当たるアーチストはいませんでした。気になってこのアルバムを購入してみたのですが、退廃的なギターのイメージだと思っていたら、アコースティックギターサウンドがあったり、ピアノとヴォーカルのシンプルなセッションがあったり、とても面白いアルバムでした。

 See-Sawは、高校のクラブ活動で母体となる女性6人のバンド“15 SAND(いちごさんど)”が元になっています。就職するがメンバーの熱意によりバンド活動を再開、OL生活の傍らライブ活動を続けられたのですが、方向性の違いなどでプロデビューを断念。1993年7月、Vo.石川千亜紀さん、Key.梶浦由記さん、B.西岡由紀子さん、3人のユニット“See-Saw”としてデビューされたのですが、西岡さんが脱退。現在のVocal&cho:石川智晶さん、Keybords:梶浦由記さんのユニットが誕生しました。公式サイトはこちらです。

 お二人は、それぞれ個人でも活動されています。


            Inner Garden(CCCD)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Like an angel/雨の日に恋をした(CCCD)

 石川さんは、永作博美さんに楽曲を提供されたり、多くのアニメの作詞、作曲もされています。ソロの石川さんは、See-Sawとは、また違った自然体の彼女の歌声が聴けます。石川智晶さんのの個人サイトは、こちらからご覧頂けます。

 See-Sawでは、Keybordsと作詞作曲をメインで担当されている梶浦さん。ソロアルバムでは見事な歌声を聴かせて下さいます。アニメ系サントラなどの曲提供やプロデュースをされているという印象が強かったのですが、やはり歌もお上手だったんですね。ストリングスやヴァイオリン、マンドリンなどのアコースティック楽器が多用されていてとてもナチュラルな感じのアルバムです。梶浦由記さんの個人サイトはこちらからご覧頂けます。


FICTION

  そしてSee-Saw久しぶりの結成作品は、やはりガンダム。

 

 

 

 

 

 

機動戦士ガンダム SEED DESTINY 第4クール EDテーマ 君は僕に似ている

 これからもSee-Sawとしての活動も定期的にして頂きたいと思いました。



angelswing7 at 01:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年08月16日

空耳?5

 

 

 

 

 

 

DISCO-ZONE ~恋のマイアヒ~(DVD付)

 タモリさんの深夜番組に「空耳アワー」というコーナーがあります。洋楽で全然意味は違うのですが、日本語の音に聞こえる、まさしく空耳なのですが、色々と想像すると面白かったりします。オリコンチャート一位も獲得したO−ZONEの「恋のマイアヒ」は、曲の一部分ではなく、殆どが空耳状態で面白いし、曲の明るい感じが何だかノリノリで聴いていて楽しくなってきます。

 そして、この曲を聴いて触発されたのか、多くの方がフラッシュを制作されているようです。何だか分からないけど楽しくなってくる「恋のマイアヒ」。フラッシュを集めてみました。

 どことなく可愛いです。

 オリジナルに近い?

 これだけみると解釈の微妙な違いが分かってきます。(笑)

 O-ZONEは、モルドバ出身のイケメン兄さん3人組です。「恋のマイアヒ」は、本当のタイトルではなくて、「Dragostea Din Tei (菩提樹の下の恋)」が正しいです。ノリノリの曲が一杯なので、このノリが受け入れられる方は、他の曲も聴かれることをお薦めします。

 

 

 

 

Discozone



angelswing7 at 08:31|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年05月25日

今更という気もしますが...

 

Metamorphoze~メタモルフォーゼ~(限定盤)

 劇場版として起動戦士Zガンダムの主題歌です。う〜ん、今、何故、Zガンダムを劇場版として作成するのか個人的には分からない部分もあるのですが、ちょっとだけ見てみたいという気持ちも少しだけあったりして。でもかなり微妙ですけど。

 もう、何十年も前のフィルムのデジタルで取り込んできれいにした部分と、新に描き起こした部分を繋げて1本の映画として制作しているようです。ただ、どんなにデジタルで取り込んでも、クオリティーの差は歴然としているので、その差に違和感が生じないように、新たに描き起こした部分のクオリティーをダウンさせることをされているとのこと。そうすることで、全体の違和感を無くしているそうですが、一部、声優さんも代わっていたりして、オールドファンには、そこが違和感と思えるかもしれないし、Zガンダムをゲームでしか知らない世代には、内容が理解しにくいということも、ちょっと懸念しています。

 どうせなら、全くの新作が良かったなぁ〜。出来れば一年戦争(初代ガンダムの時期)の外伝的なストーリーだったら、良かったのに。

 ただ、今回の主題歌。「逆襲のシャア」のTMNに引き続き、一般ミュージシャンのGackt氏の起用は、興味深いです。Gackt氏は、北斗の拳のオリジナル新作でも歌われておりますが、彼がガンダムをどのように解釈されたのか、非常に興味あります。PVでは、ノーマルスーツを
着て全天型コクピットを再現しています。ご本人もノリノリなんでしょうね。

 ※全天型コクピット 

  前作の起動戦士ガンダムからモビルスーツが進化した部分の一つ。前作では、前面、背面のカメラ画像だけが搭乗者に表示されていたのに対し、Zガンダムでは、360スクリーンにカメラの映像が表示されるようになりました。モニターがオンになったとき、まるで搭乗者自身が、その場に直接いるように見えます。

続きを読む

angelswing7 at 00:13|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)