人形関連書籍

2005年07月15日

再掲! ラブリープーリップマガジン

ラブリープーリップマガジン

 アマゾンさんでご紹介されている表紙画像が差し替わったので再掲致します。初のプーリップ専門本です。プーリップと人気服ブランド15社がコラボしたグラビアと、そのブランド型紙(実寸型)・作り方を掲載。また、歴代プーリップカタログ、デザイナーインタビュー、全身カスタム術、カスタムスナップなど、まるごと一冊プーリップを集めたファン必見のムック本です。。コラボプーリップを読者へプレミアプレゼントもあります。当たるか分からないけど、応募しなくちゃ貰えませんから出すつもりです。 



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2005年07月10日

モンチッチの思い出

モンチッチ図鑑―Monchhichi World Collections

 モンチッチといえば、セキグチさんの顔ですね。僕が小さいころ、ミクロマンも持っていなかったのに、モンチッチは持っていました。祖父のアパートから引越しされた方が置いて行ったものだと分かったのは、大分、後になってからだったのですけど。(笑) でも、ちょっとほつれた部分があったモンチッチを、祖母が直してくれて大切に遊んでいました。そんなモンチッチが1974年に誕生以来30年以上経っているのに、その人気は衰えることを知りません。原宿のキディーランドのコーナーでも、様々なモンチッチがいます。

 今回、ご紹介させて頂く本は、そんなモンチッチのバイブルとでも言うべき本です。かわいいモンチッチが余すところなく紹介されています。きっと新しい発見があると思います。

モンチッチとあそぼ―ママと子どもがいっしょに作れる洋服と小物 I Love Monchhichi

 可愛いモンチッチに、手作りのお洋服を着せてあげては如何でしょうか? モンチッチのお洋服や、小物、モンチッチをモチーフにした雑貨小物の作り方がぎゅっとつまった手芸本には、日本ヴォーグさんだけあって、きちんと型紙もついています。モンチッチのかわいい写真がいっぱい掲載されているのも嬉しい。是非、モンチッチワールドにどっぷりハマって下さい。



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2005年06月29日

ちょっとビスクとは違うのですが...

モデル・テクニクス〈2〉私立出戻りモケイ学園副読本 型取複製編

 創作人形を作っていて悩むのが、石膏型を作る際に、幾つの型に分割するのか、パーティングラインはどう敷けばいいのか?といったことがあります。これが自分で敷けない先に進めません。実際に失敗を繰り返して学習することなのかもしれませんが、創作人形でそんな失敗ばかりやってられません。この本は、本当はプラモの本ですが、型取りのポイントについて、大変分かり易く解説されています。型の分割で悩まれている方は、ご購入されてみてもいいかもしれません。



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2005年06月23日

僕にはちょっと高尚過ぎる本ですけど...

ユリイカ―詩と批評 (第37巻第5号)

 人形観?って人それぞれだと思うのですが、あまり難しく考えずいたいものです。人形の基本は、見た(出会った)瞬間に「かわいい」「きれい」と思えるかどうかということ。理屈じゃないと思うのですが、どうでしょう? 色々な創作人形のお写真が掲載されています。



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2005年06月18日

プーリップファン待望の本!


ラブリープーリップマガジン

 大人気のプーリップだけが特集された雑誌が発売されます。その名も、ラブリープーリップマガジンプーリップと人気服ブランド15社がコラボしたグラビアで始まります。また、そのブランド実寸型が掲載されていますので、自分で作ることも出来ます。歴代プーリップカタログ、デザイナーインタビュー等、プーリップファンには堪らない内容となっています。発売は、約1ヶ月先ですが、気になる方はチェック要ですよ。



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2005年06月11日

小さくてかわいいおもちゃの本

ビーンズ―小さくてかわいいおもちゃの本 (Vol.9)

 プチブライス・フォレストクローバーの発売でコラボレーションされた雑誌「ビーンズ」から、可愛いおもちゃの本が発売されました。プチブライスの特集は勿論のこと、こえだちゃん等、小さくて可愛いお人形、イラスト等がお好きな方にはたまらない内容となっています。ドールや可愛い玩具を紹介する雑誌は数多くあるのですが、この「ビーンズ」は、カラー写真の充実度、資料性の高さ、レイアウトのよさ等、とてもよく出来た雑誌だと思います。流石、フォレストクローバーをコラボレーションされたことだけはありますね。

 

プチブライス フォレストクローバー PBL-45



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2005年05月30日

お人形服のレシピ

ドール・コーディネイト・レシピ (1)

 もう、この表紙を見ただけで心が動くでしょ?PetWORKs、セキグチ、アゾンインターナショナル他で衣裳のデザイン&パターンを手掛けられている関口 妙子さんのお人形服本です。この手の本は、眺めているだけでも楽しいと思います。色々な可愛いお人形が素敵にお洋服を着こなしていますから。型紙も掲載されていますので、お気に入りの服は制作チャレンジされてみては如何でしょうか?



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2005年05月10日

お人形の歴史

お人形事典―ファッションドール編

 どこのおうちにも、必ず1体ぐらいあるお人形。そう、ビスクドールみたいなものではなくて、昔のセルロイドの人形みたいな...。元々、ビスクドールも、当時、貴族の子供たちの遊び相手だったと思うのですが、日本の場合は、着せ替え人形として定着していたのは、プラスチック製のファッションドールたちです。今の日本は、密かな人形ブームですので、SDをはじめ、オリジナルの色々な人形たちが登場してきています。

 お人形遊びって、女の子だったらどなたでもすると思うのですが、あるときプッツリ、他のことに興味が湧いたりして、そのまま押入れに仕舞ってしまい、お人形遊び、そのものを忘れ去ってしまうこともあると思うのです。でも、何十年も経って、例えば引越しで荷物を整理していたら、昔のお人形に再会したりして。 あっ!と昔遊んでいた頃の当時の思い出が鮮明に蘇ってきたりするのです。「○○ちゃんごめんね。暗いところに閉じ込めていて。」暫く、思い出に浸っていたり...。当時は何気なく遊んでいたお人形。そのお人形の歴史や、成り立ちが分かる事典が発売されています。お人形事典―ファッションドール編です。この本の特徴は、写真でもお気づきだと思うのですが、縦長の変形サイズであることです。それは、お人形を1頁に1体、全身の前を掲載しているためです。(お人形をは、縦長ですから。)頁をめくると裏には、お人形の後姿が掲載されています。勿論、写真だけでなく、お人形の生い立ちから、現在について、丁寧な解説があります。お人形には覚えがあるのだけど、生い立ちまではご存知ない方が殆どではないでしょうか? だって、当時はただお人形遊びが楽しかっただけですから。 1951年から2004年までに登場した色々なお人形たちが紹介されています。お母さんが、娘さんとご自身の小さい頃を思い出しながら、この事典に掲載されているお人形についてお話されると楽しいのではないでしょうか?



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2005年05月06日

Dollybird Vol.5 も レビューです

Dollybird Vol.5

 こちらも昨日、届いていました。しかし、ユノアフリークといい、最近の雑誌は凝っていますね。このドーリーバードも、表紙の鍵穴(女の子の顔が見える部分)が本当に開いているんです。

 内容的には、色々なお人形服の型紙がついていたり、巻頭グラビア?のシャリーちゃん(人形)と外人の女の子のコラボが目立っていました。あとは、ポケットフェアリーの特集ですね。(今、韓国でも人形ブームが来ているようです。先日、韓国旅行に行った友人が、オープンカフェで人形のお茶会をしていたのを目撃したそうです。みんなゴスロリ服で、女の子が5人。お人形を隣において。そのお店はフリードリンク制だったみたいなのですが、テーブルの上には、10個のコップが並んでいたそうです。凄い!)

 また、ベッツィーちゃんの頭部の解体も、ちょっと強烈な頁です。僕には、恐ろしくて出来ません。(あんなに小さなお人形、絶対壊すに決まっていますから。まぁ、やる必要もありませんが)

 改めて、思ったのですが、それは僕が初期顔のSDが好きなんだということ。多くのSDが発売されていますが、実は、初期顔以外、あまり何も感じないんです。人形ってお顔をみたときに、「可愛い」とか「きれい」とかそう思えるかがどうかが全てじゃないかなぁ〜と。理屈では無いと思うのですが、その琴線に触れるSDは、僕の場合、初期顔の子なんです。92頁からSDデビュー半年の新人デザイナー rina さんのドレスがご紹介されています。ここでドレスを着ている初期ッ子達が、本当に可愛いです。上品なナチュラルメイク好きです。SDってこうやって見てみると、着せ替え人形と創作人形の中間に位置する存在だと、改めて思いました。

 モデルさんを務めた可愛い初期っ子達は、こちらのサイトさまからご覧頂けます。rina さんのサイトも こちら からご覧頂けます。



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2005年05月05日

「U-NOA FREAK」(ユノア フリーク) 届きました(嬉)

「U-NOA FREAK」(ユノア フリーク)

 待ちに待ったユノアの本が届きました。早速、その感想ですが、これは間違いなく買いですね。例え、ユノアに興味ない方でも、球体関節人形に興味をお持ちの方は、特にお薦めです。

 まず、驚いたのが、この手の雑誌としては珍しく、ビニールのハードカバーがされている点です。まるでピアノの教本のようです。ちょっと豪華。ページをめくるとユノアをイメージしたらイラスト、色々なドールディーラー様によるファッションショーといいますか、お洋服から背景の小物に至るまで、個性豊かな世界が拡がっています。同じ人形なのに、受け取り方が違うと、こうも個性的になるんですね。びっくり。ご紹介されているドレス等については、簡単な作り方についての解説と、型紙がついていますので、お気に入りのドレスは、そのまま作ることも出来ます。頁にして55頁までが、以上の写真集のような世界。

 続いて始まるのが、カスタムの章とでもいいましょうか?がらりと構成が変わります。詳しくは楽しみを奪うことになるので書きませんが、手作りドールアイの頁がなるほど!と思う気持ちが半分。そして、もう半分の気持ち的には、これって身近な材料なの?と思いました。ちょっと想像していたものと内容が違っていましたが、1つのアイデアとして楽しいです。本ではご紹介されていませんでしたが、個人的にはカラーのエポキシとか使って出来るのでは?と思うので、いつかチャレンジしたいと思います。あとはカスタムの代表格といえば、メイクですね。これはSDとあまり変わらない内容かも。逆に嬉しかったのが、お洒落なミュールの作り方。これって、創作人形の世界でも応用出来そうです。

 最後に一番良かったのが、荒木さんのこれまで制作されたドールについてのご紹介頁。これが本当に勉強になります。球体関節人形は、○○でなくてはならない といったような固定観念に縛られること無く、如何にすれば美しいラインを作れるのかとか、こんなギミックがあったら面白いのに みたいな部分が伝わってきます。やはり人形も目って命ですから、ドールアイが自由に稼動するというだけで、表現の範囲が飛躍的に変わってくると思うのです。また、今までの作品の問題点は、ちょっとした改善かもしれないのですが、きちんと克服されていることに拘りを感じます。特に膝、肘の二重関節の工夫は凄いです。球体が目だなないように色々なアイデアが詰め込まれています。ユノアファンの方向けの本だと思うのですが、創作人形を作られている方にとっても、本書は、とても勉強になる本ですし、何か、自分でも新しいアイデアが思いつくかも? そんな気にさせてくれます。柔軟な考えに触れることで、自分の頭も啓発され、活性化出来るのだと思います。

 そうそう、忘れてならないのが、誌上通販の少年版ユノア。サイトでの購入は即完売で大変なことになっていますが、誌上通販は、期限迄に申し込みを済ませば、必ずお迎え出来ます。ユノアを既にお迎え済の方も、欲しくなること間違いありません。この本が届くまでは、ちょっと顔立ちの異なるヴィエルの方を申し込もうと決めていたのですが、エルヴィーの優しい感じも捨て切れません。特に75頁の写真にやられてしまいました。(笑) 専用の申し込み用紙は、それぞれ1枚ずつありますので、最終期限までに2体お迎えしてしまうかもしれません。(ご注文の締め切りは、5月末、6月末、8月1日(最終)の3回となっています。)

 オークション等で高値で売買されている子をお迎えするのではなくて、きちんとご自身で予約して、組立からメイク迄した方が楽しいと思います。数量限定では無い様ですので、安心して注文出来るのもいいですね。



angelswing7 at 09:27|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)