ゲーム

2005年10月26日

久しぶりにワクワクするゲーム5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワンダと巨像 特典 スペシャルDISC付き

 次世代ゲーム機の話題が少しずつ賑やかになってきましたが、まだまだ現行のPS2でも行けるということを証明出来るゲームが発売されます。『ワンダと巨像 特典 スペシャルDISC付き』です。

 主人公は、馬を駆る青年ワンダ。魂を失った少女を抱え、ワンダと愛馬アグロがたどり着いたのは古えの地に建つ祠だった。そしてワンダに天からの声が告げた。少女を救いたければ、この地に棲むすべての巨像を倒せと……。前作『ICO』の世界観、美しいビジュアルは多くの支持を受けました。『ワンダと巨像』も、その延長上にあるのですが、登場する巨像の圧倒的な存在感、もう、この魅力は、前作には無かったものです。こんなに大きな巨像に、剣や弓といった武器で立ち向かうことが出来るのか? そのワクワク感、緊張感は、ゲームというより、まさしく映画の中の主人公を操っている感覚を味わえます。(ちなみに『ワンダと巨像』は、『ICO』の続編ではないので、ストーリー的なつながりはありません。) 僕の拙い説明よりも、是非、オフイシャルサイトのビジュアルをご覧下さい。本当に久しぶりにワクワクするゲームが発売されます。



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2005年10月19日

Xbox 360 発売記念パック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Xbox 360 発売記念パック(初回限定生産) 特典 ファイナルファンタジーXI ベータバージョン付き

 とうとう、アマゾンさんでXBOX360の予約受付を開始されました。商品確保が著しく困難な場合、予約注文の受付開始を中止することがあるとのことですので、発売日に早速、遊びたいという方は、直ぐに予約されることをお薦め致します。(自分も予約しました(笑))PS3も気になるのですが、制作コストがかかること、3カ月遅れで発売されることの影響、本体価格等、ちょっと不安材料があります。ソニーの場合、性能を求めることが第一となる場合が多いので、PSPのようにならないと良いのだけど...ちょっと心配なんです。

 逆にXBOX360の方は、Windowsベースということもあり、パソコンソフト系開発会社が参入しやすいこと、前の失敗の教訓を活かして、最初から日本市場を意識したデザイン、有名開発会社の囲い込み、ソフトラインナップの充実等、かなり頑張っていると思います。ナムコのリッジレーサーと言えば、ソニーの新型ゲームマシンのポテンシャルを表すという役割があったと思うのですが、今回は、XBOX360の方で、まずその力が確認されることになるなんて、マイクロソフトの意気込みを感じます。まずは、ハードと同時発売で、一通りの種類のゲームが発売されるみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リッジレーサー 6

 オフイシャルサイトの公開も始まりました。 動いている画面は確認出来ませんでしたが、背景描写等、確かに次世代マシンを感じさせるものはあります。

 

 

 

 

 

 

デッドオアアライブ 4

 映像表現が進化しているのは勿論のこと、それ以外の部分での進化に期待しています。 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エム ~エンチャント・アーム~ 特典 プレミアムアーカイブ付き

 大型RPGが幾つか制作中ですが、本体同時発売される期待のRPGです。



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2005年10月07日

PS2 仮面ライダー響鬼のゲーム発売日決定!5

仮面ライダーヒビキ(初回生産版)

 仮面ライダー響鬼のゲームがPS2で12月1日に発売予定です。二十九之巻までの響鬼をこのゲームで楽しみましょう。(泣笑)

 このゲームは、中心となる「きよめモード」では、怪童子、妖姫戦や巨大魔化魍との音撃バトルなど超簡単操作で、番組通りのバトルをシステムで実現しています。2P側ではタタコン(ナムコさんから発売されている太鼓の達人のコントローラのこと)で攻撃可能!番組のシチュエーションを再現する「きよめモード」では、各敵に応じてバトルが変化。怪童子・妖姫戦では1VS2のバトル、巨大魔化魍とのアクションバトルを経て、リズムアクションでとどめの音撃を決めるバトルなど、番組どおりの戦いを体感出来ます。2P側にタタコンを差すことで、攻撃部分のみ対応し、二人で協力プレイしたり、タッグバトルモードをはじめ、多彩なモードがプレイ出来ます。勿論、恒例の劇中の名シーンがボイスで聞ける充実のギャラリーモードなどシリーズお約束のモードも健在です。

 尚、初回生産分にはナムコ社の「太鼓の達人」の特別版として制作された「仮面ライダー響鬼・太鼓の達人スペシャルバージョン」を同梱。番組のオープニング・エンディングの2曲を「太鼓の達人」で遊べるスペシャル版だ!(2枚組み同梱となります。)

 ちなみにタタコンは、以下の商品です。これで君も響鬼だ! シュッ〆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タタコン



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2005年09月26日

次世代ゲーム機の実力5

 次世代ゲーム機戦争の前哨戦は既に始まっていると思うのですが、12月10日の発売が決定したXbox 360に対して、PS3は2006年春とやや出遅れることになっています。先日開催されたゲームショーでも、Xbox 360が多数の試遊台を出展していたのに対し、PS3は、本体のモックアップ展示と映像出展のみ。但し、ポテンシャルはPS3の方が高いので、両機種とも楽しみです。

 以下は、色々なところで映像が公開されている中から抜粋。まだ、アマゾンさんでも情報メールのリンクとしてしか公開されておりませんので、現時点で予約出来るわけではありません。

 以下は、PS3タイトルから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デビルメイ クライ4(仮称)

 背景画像が、写真みたいなクオリティーですね。どちらの機種にも言えるのですが、必ずしも映像がリアルになったから、ゲーム性も高いかというと別ですので、力の入れる部分だけは間違って欲しくないなぁ〜と思います。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

VISION GRAN TURISMO(仮称)

 クルーが全然ポリゴンぽく見えないところが、流石PS3ですね。PS2だとCGムービーとして流すしか無かったこういう映像が、リアル演算で流せるとなるところが凄いです。VFのカクカクポリゴンが、こうなるとは...。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

メタルギア ソリッド 4(仮称)

 メタルギアのような作品にリアルな映像が加わると、まさしくハリウッド映画みたいです。予算的な問題で、日本映画はハリウッドを越えられないかもしれませんが、映画に近いゲームとしてなら、実現可能だと思います。ストーリーが分岐する分、こちらの方が面白いと思うのですけど。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイオハザード5(仮称)(PlayStation 3版)

 こちらは、既に映画化されています。PS3になってどこがどのように変わるのか、そこが楽しみです。逆に、映像がきれいになるだけだとしたら、そこが次世代ゲーム機の限界かもしれません。ちなみにこちらのタイトルは、Xbox 360でも発売予定です。

 

Xbox 360の画像は以下の一枚しかありませんでしたが... 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ninety-nine Nights(仮称)

 正直、マイクロソフトのXboxには興味を持っていませんでした。それは、ハードが大きいこと、発売当初、ディスクに傷がつく等の問題が生じた時の対応が、いまいちに思えたこと等の理由です。ゲームタイトルも日本向けでは無かったような気がします。

 ところが日本市場を無視しないというよりも、ターゲットとして方針転換されたのでは?と思われるXbox 360。日本の著名なクリエーターを巻き込んでのゲーム開発。洗練されたボディー。リッジレーサー6など、今までのPSハードを牽引してきたようなソフトの抱え込み等、面白いことになってきました。どちらのハードも映像的には、そんなに違いはないのでは?と個人的には思います。ですので、どれだけ面白いタイトルを発売出来るか、そこに勝敗の行方があるとのではないでしょうか?



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2005年09月04日

PSP 巻き返しなるか?5

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガンダム バトル タクティクス

 カラーバリエーションも発売されるPSPですが、これっていう決め手になるソフトが少ないのが現状です。リッジレーサーみたいなキラーソフトが、コンスタントにないとハードは売れません。また、色々な種類のキラーソフトが発売されないとハードの普及もありません。その点、任天堂さんのDSは、成功していると思います。このまま終わってしまうのかPSP!? 

 そう思っていたら、キラーソフトに成り得る「ガンダム」ものが一挙にリリースされることになりました。 片方が、リアル3Dアクションゲーム、もう一つがシュミレーションゲーム、両方とも、完全新作ではなくて、プレステや、セガ サターンで発売されヒットしたゲームですので、それが携帯ゲーム機でしかも、ワイド画面で遊べるというだけで、それなりの売上はあると思います。でも、これだけだとインパクトが弱い。

 

 

 

 

 

 

機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WORLD SOCCER Winning Eleven 9 Ubiquitous Evoluton

 また、定番ゲームといっても良いサッカーゲームも発売されます。これこそ、ワイド画面に向いているので、どうしてもっと早くに発売されなかったのか不思議なくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリーフェイク

 そして、一番最後にご紹介させて頂くのが推理もの。こちらは、何となく発売が予想出来ていました。ゲームシステム的には、以前、ご紹介させて頂いたADVENTURE PLAYER のような感じになると思います。アドベンチャーものの辛いところは、一度解いてしまうと、もう終わってしまうこと。何度も遊べて、シナリオも変化すると面白いのですが、それではゲームとして成立しなくなってしまうので、駄目ですね。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東北大学未来科学技術共同研究センター 川島隆太教授 監修 脳力トレーナー ポータブル

 そこで、DSでも発売された大人用?ゲームソフトの発売となるわけです。でも、ボタン4つから選択するだけで、脳力トレーニング出来るのだろうか? 個人的には疑問です。まだ、ゲームシステムが分からないので、何とも言えないのですが...。もしかすると活気的な工夫があるかもしれませんね。



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2005年08月03日

3D音響効果

実話怪談「新耳袋」一ノ章

 昔、クーラーなんか無かった時代、暑い夏に少しでも凉を求めて、かき氷、打ち水等、昔の人は色々なアイデアを考えました。そんなアイデアの一つに怪談話もありました。背筋がぞっとなることによって、涼しくなると考えたのでしょう。夏のこの時期、TVでも怪談番組が放送されるのですが、子供の頃、怖さのあまり布団を頭から被って余計に暑い思いをした記憶があります。(笑)

 そして、クーラーが普及した現在、新しい怪談話の楽しみ方があります。PSPソフトとして発売された実話怪談「新耳袋」一ノ章です。原作を知らないので、タイトルどおり、本当に実話なのかは分かりませんが、結構有り得るだろうなぁ〜ぐらいの怖さのお話が、50話収録されています。携帯ゲーム機という特性に合わせて、一話の長さも3分ぐらいで終わるものばかり。でもね。これが結構、面白いです。ただ、朗読のナレーションと画像を見ているだけなのに、そう、殆ど、ゲームというよりは、小説を読んでいる感覚に近いです。それでも一話で止められず、つい何話も見てしまいます。それは、そのナレーションの方(男性と女性のお二人)の朗読が上手いこともあるのですが、効果音等含めて、3Dの音響効果が怖さを倍増させてくれるんです。ヘッドホンで聴いていると、前から足音が聞こえてきたと思ったのが、そのまま通過して僕の後ろに行き過ぎたのには、驚きました。いつも、夜遅く、暗くなってから真っ暗な部屋で楽しんでいます。怖い話ばかりでなく、少しほろりとされるものもあります。流石に涙がこぼれるまでは行きませんでしたけど。

 この3D音響の効果を使って、感動出来る作品を観てみたいと思いました。「いま、会いにゆきます」みたいに幽霊なんだけど、怖くなくて、泣いてしまうようなもの、いいと思うのですけど、どうでしょう? 幽霊って怖いというイメージがあるのですが、本当に大切な人が、死んでから尚、再び、自分に会いにきてくれるとしたら、嬉しい、そしてありがとうという言葉が一番に出てくると思うので。



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2005年07月25日

奥深いゲーム

瞬間決着ゲーム シンペイ

 固い頭を柔らかくするゲームが色々と発売されていますが、もっと純粋にゲームを楽しめて、しかもルールは簡単だけど奥が深いゲームってないでしょうか? 探してみたら、そんなゲームが見つかりました。瞬間決着ゲーム シンペイです。「ルールは簡単。上の世界と下の世界はさんで飛ばして3つそろえる。」何だか呪文のようですね。アマゾンさんでは、一昨日発売されたばかりなのに、もう売切れてしまったほど、人気があるようです。早く入荷されないかなぁ〜?。あまり難しい説明は抜き。体験サイトでどんなゲームか遊べますので、是非、プレイしてみて下さい。こちらです。



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2005年07月22日

ICOの制作チームによる最新作

ワンダと巨像 特典 限定スペシャルDISC付き

 BEST版を含め約25万のロングセラーヒットを続ける「ICO」。その制作スタッフが総力を結集して作っているゲーム最新作が、『ワンダと巨像 特典 限定スペシャルDISC付き』です。

 青年の名はワンダ。遺骸となった少女を乗せ、青年と愛馬は旅の目的地に向かっていました。人里離れた、道なき道。危険な崖の道、森の湖畔、時折降る前の中、夜を徹して、彼らは旅を続けました。古えの地を歩き、やがてたどり着いた祠。そこには玉座の間があり、中央には大きな祭壇がありました。ワンダは、布で包まれた少女の亡骸を祭壇に寝かし、かつて聞いた蘇生術の言い伝えを思い起こします。魂を失った少女を前に、ワンダは誓いをたてると突如、雷鳴と共に聞こえてくる天からの声がワンダに説きました。少女を助けたければ、この地に棲むすべての巨像たちと戦い、そして倒さねばならないことを。

 前作の『ICO』もそうですが、プレーヤーは、どうしてそういう状況におかれたのか分かりません。ところがゲームを進めるうちに少女の謎が、そしてどうして巨像と戦わなければならないのか、倒してよいのか、色々な疑問が解決されていくとともに、何か温かいものを感じるストーリー展開が待っていると思うのです。ゲームを遊んでいるというよりも、まさしく、その世界の住人、ワンダとなっていることに気が付くことでしょう。公式サイトでも公開されている情報は本当にわずかです。ほんの少しの映像しか現時点では公開されておりませんが、ちょっと拝見しただけでも、シームレスに構成された広大な「古えの地」が、美しい景色となって目の前に広がること。また、巨像の圧倒的な大きさに驚かれることと思います。このリアリティーがあってこそ、バーチャルな世界を体験出来る数少ないソフトになっているのだと思います。新たな感動を是非、体験してみてください。今なら、これまで門外不出だった「パイロットムービー」など貴重な映像を収録 した特別DISCが特典として付いてきます。

 公式サイトは、こちらからどうぞ。



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2005年07月05日

究極のなりきり玩具

スター・ウォーズ ライトセーバーバトルジェダイの戦い

 「スター・ウォーズ エピソードIII シスの復讐」の公開にあわせて、関連グッズが続々登場しています。そんなグッズの中で一番気になるのが、ライトセーバーをブンブン振り回してジェダイの騎士になりきれる体感ゲームです。

 この体感ゲーム、子供用だと馬鹿にしてはいけません。CPUやソフトなどが内蔵された本体は、ジェダイが訓練用に使用するボールの形になっているではないですか(笑) 細かいところまで凝っています。パッケージに収められているのは、本体とライトセーバー型のコントローラ。本体に単3アルカリ電池を4本入れ、付属のAVケーブルでTVと接続すれば準備OKです。まず、ライトセーバーの動きを読み取らせるために、本体はテレビの上に置きます。そしてプレーヤーはテレビから1〜1.2メートル程度離れた場所に立ちます。これでセッティングも完了です。ゲームを始めると、最初にライトセーバーのコントローラを振って、画面中央に表示された青いボールを、縦、横、斜めの順に切りつけます。ここで、自分の動きが正しく反映されていればOK、もし上手くいかなければ調整をします。コントローラを振ると、画面の中でライトセーバーの軌跡が美しく輝きます。映画の中の「ブゥゥン、ブゥゥゥゥン……」という音もシンクロして響くので、まるで自分が本物のライトセーバーを握っているかのように思えてきます。縦、横、斜めに切ったり、なぎ払ったりする動作と、敵が銃などで攻撃してきた場合、飛んできたビームに対してライトセーバーを構えることで、ビームを防御することが出来ます。また、ちょっとタイミングに慣れが必要ですが、敵が放ってきたビームが到着する前にライトセーバーを振ることで、ビームを跳ね返し、敵に命中させるといったことも可能です。さらには、ジュダイの奥義「コンボ・ムーブ」を発動させることも重要なテクニックとなってきます。

 ゲーム自体は、全6ステージ。ゲームオリジナルのストーリーにはなっていますが、エピソード気ら靴泙任寮錣い鯊慮海垢襪海箸砲覆蠅泙后「ステージ1」のボスは、ダース・モール。素早い攻撃に対応して戦った後は、とても疲れていることでしょう。全6ステージクリア出来るかどうかは、ジュダイの騎士になるための努力がどれだけ出来るか、それと体力にかかっています。(笑) 子供用ゲームと侮っていると痛い目に合いますよ。結構体力を使うので、ダイエットにもいいかもしれません。



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2005年05月28日

犬の気持ちを体感出来るゲーム?

ドッグズライフ

 面白いゲームが発売されました。犬の気持ちになって行動するゲーム?の発売です。主人公犬・ジェイクとなって、思いを寄せるデイジーを救出するために、大都会や雪山など様々な場所を訪れ、様々なクエストをクリアしていきます。但し、クエストはクリアしなくても良いし、順番も自由でOK。自由度が非常に高いゲームなんです。面白いのが、犬は鼻が利くという特徴をゲームの中で再現した「においビジョンモード」。その名の通り、匂いを視覚で認識できるようにして、犬の感覚により近づけたモードで、画面の色調が落ち、においを鮮やかな「色」として視覚的にとらえることができるようになります。この匂いをたどっていくことで行方不明になった人や落とし物を捜したり、地面に埋まっている骨を見つけることが出来ます。また、散らばった様々な匂いを集めることで、他の犬とのミニゲームに挑戦出来るようになります。対戦に勝利すれば、相手犬を操作できるようになったり、人間とコミュニケーションを取る為のジェスチャーを覚えたり出来ます。

 犬は、人間より視覚が劣るものの、嗅覚は100万〜1億倍の能力を持っていると言われています。人の視点で物事を考えるのではなく、犬の視点、感覚で物事を解決していくことが体験出来る今までにない、ちょっと変わったゲームだと思います。



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